豊平館周辺は今年も桜の季節となりました

札幌では4/26に桜の開花となりました。国指定重要文化財である豊平館の周りも桜が満開です。

昨日は北海道神宮もすごい人だかりでしたね。花見会場にジンギスカンの香りがただようのも北海道ならではです。あれ、北海道神宮はジンパしていいんだっけ?

札幌で「ジンパ」!お花見スポット円山公園・北海道神宮が人気な理由 | 北海道 | トラベルジェイピー 旅行ガイド

そうか、円山公園は大型連休中はジンパしていいんですね。

危機にさらされている北大名物「ジンパ」って何? – NAVER まとめ

楽器ケースを廃棄した。どこまでバラせるかによって廃棄方法が異なるぞ!

数年間放置していた楽器ケースのカバーにカビが生えてしまいました。もともと壊れてしまっていたので放置しており、これ以上保管していてもしょうがなく、もう廃棄するしかないのですが、そのままだと大型ごみとして戸別に収集してもらわなければなりません。

家庭ごみの分け方・出し方/札幌市

でも、細かく切り刻めば可燃ごみとして指定ごみ袋で処分できるんじゃね?と思って、ケースをバラしてみました。

ケース本体にネジ止めされているカバーをとりあえず外してみました。その状態がこれ。軽量ケースなので、ケースの主な素材は発泡スチロールでした。ただし全てが発泡スチロールのみだと、ビスなどでパーツを固定することができません。そこで、ビス止めされる部分にはネジの受けとして薄いベニヤ板が貼られていました。なるほど、このようにして軽量なケースを構成していたのですね。その上からきれいな布が接着剤でしっかりと貼り付けられていて、見た目はとてもきれいなケースでした。

その後各パーツを外し、布を剥ぎ、ケースをいくつかに切り刻んで、40リットルサイズの指定ごみ袋に入れることができました。

長年に渡り小生の楽器を保護し、最後はブログの記事の素材になってくれたケースよ、ありがとう!

三脚がもう一つ必要になったので、コンパクトな三脚を中国から輸入しました。

小生のメイン三脚はVelbon UT-653ですが、三脚がもう一台必要なシチュエーションが増えてきたような気がしたので、もう一台購入することにしました。

そのシチュエーションとは、三脚に固定したものを撮影する際に、撮影するカメラそのものも三脚に固定したい場合。例えば、三脚に固定したEOS 6DをPowerShot G16で撮影する場合などです。G16を使って光量の足りない室内で高画質で撮影しようとすると、シャッタースピードを遅くして光量を稼いで撮影するのがひとつの手段ですが、シャッタースピードを遅くすると手ブレしてしまいます。さすがにシャッタースピードを1/10より遅くすると、一脚を使っても手ブレしてしまいます。そこで、三脚がもう一台必要になった、というわけです。

今回も購入はaliexpressから。
Professional Portable Travel Compact Aluminum Mini Tripod with Ball Head for Canon Nikon DSLR Digital Camera Smart phone -in Live Tripods from Consumer Electronics on Aliexpress.com | Alibaba Group

購入時の料金は$41.36で送料込みでした。4/11に注文し、4/27に届きました。

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AndroidタブレットとHelicon Remoteでテザー撮影をやってみる!その1

テザー撮影とは、撮影したその場でパソコンなどに画像を取り込んで、撮影結果を確認しながら行う撮影のことです。デジカメの小さなモニタでは、撮影結果の細部の確認はしづらいですよね。デジカメからメモリーカードを抜いてパソコンに接続して画像を取り込み、取り込み後に画像をパソコンで表示することもできるといえばできるけど撮影のテンポが乱れるし、何より充分な時間がないとできません。最小限の時間で、カメラマンも被写体もその他クライアントさんも撮影結果を見ながら侃々諤々し、なにか問題があればその場で解決できるのがテザー撮影なわけです。

テザー撮影の基本形は、カメラとパソコンとをUSB接続してLightroomなどの専用ソフトを使用して行うものですけど、それはまたおいおい挑戦するとして、小生はまずAndroidタブレットを使用してのテザー撮影を試してみることにしました。小生のタブレットはHUAWEI MediaPadM3ですので画面サイズは8.4inchです。パソコンの画面には到底及ばないもののデジカメのちっちゃい画面で見るよりは便利なはず!

カメラやAndroidタブレット以外に必要なものはこちら。
①USBケーブル
カメラとパソコンを接続できるものを用意しますが、たいていはカメラに付属しています。小生のEOS 6DはminiUSBでパソコンに接続するタイプですので、それを用意します。
②USB-OTGケーブル
タブレットやスマホにUSB機器を接続するためのケーブルです。タブレットに合わせたものを用意します。小生のタブレットはmicroUSBですので、それにあったものを用意します。
ちなみに今回も安いという理由だけでaliexpressで個人輸入しました。
Ugreen Micro USB OTG Cable OTG Adapter for Samsung Galaxy Xiaomi Huawei OTG Mobile Android Tablet 90 Degree Mobile Phone Cables-in Adapters from Cellphones & Telecommunications on Aliexpress.com | Alibaba Group
購入時の価格は185円。しかも送料込みです!信じられないでしょ!でも届くまで時間がかかるんです。今回は3/28に注文し、届いたのは4/25でした。まあこんなもんです。でも、これくらいの価格のものをおよそ1ヶ月も待つのはなんだか切ないですね。USB-OTGケーブルは国内でも数百円で売っていますので、国内流通しているものをサクッと買ってしまったほうが限りある人生を無駄にせずに済むような気がしたりしました。

③アプリ
ある意味これが一番重要ですね。まずは無料で使いたかったので、選んだアプリはこちらです。
Helicon Remote – Google Play のアプリ

さっそくカメラとタブレットを接続し、Helicon Remoteを起動させてみました。

あっけないくらい簡単に接続できてしまいました。ライブビュー撮影はもちろんできますし、カメラで撮影した画像が即座にタブレット画面に表示されます。

ライブビュー撮影時はフォーカスピーキング表示が可能です。キヤノンのフルサイズ一眼レフでこれができる機種は無かったと思います。まあ通常でしたらカメラ本体のライブビューで拡大表示しながらマニュアルフォーカスすればよいわけですが、できることが増えることは良いことですよね。

というわけで、今日のところはここまで。便利に使えるよう、アプリの使用感なんかを今後検証したいと思います。

例のごとく参考サイトで勉強させてもらいました。大感謝です。
テザー撮影とワークフローのはなし | ストロボ撮影|撮影テクニック|UNPLUGGED-STUDIO
考察:タブレットでテザー撮影 ~前編~ | ストロボ撮影|撮影テクニック|UNPLUGGED-STUDIO
考察:タブレットでテザー撮影 ~後編~ | ストロボ撮影|撮影テクニック|UNPLUGGED-STUDIO

2018年初ライド!真駒内滝野霊園経由で40km走ってきました!

冬の間ローラー台専用になっていたピネロロで外を走ってきました。滝野霊園といえばモアイ像が有名ですが、頭大仏も有名です。ピネロロの向こうに大仏様の頭を拝みます。

記録はこんな感じ。休憩を除くと約100分で約40kmを走りました。推定で約700kcal消費しました。

去年は行けなかった100kmライドも今年は挑戦したいと思います。支笏湖ルートに加え、今年は定山渓~朝里ルートも行ってみたいな!

中華ラジオスレーブYONGNUO RF-603IIを輸入した!オフストロボで無限のカメラワークを手に入れるぞ!

amazonにもだいたい同じ値段であるんですけど、なぜかaliexpressで個人輸入してしまいました。
YONGNUO RF 603 II C3 Radio Wireless Remote Flash Trigger for Canon 1D 1DS 1DX 5D Mark II III 6D 5D 7D 50D 40D 30D 20D 10D-in Flashes from Consumer Electronics on Aliexpress.com | Alibaba Group

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1.5kgの大口径レンズを中華クランプに載せてみた。問題なく運用できそうです。

先日購入したクランプに、TAMRON SP 70-200mm F/2.8 Di VC USD G2(Model A025)を載せてみました。このレンズは台座がアルカスイス互換となっており、互換クランプには取り付けられるということになっています。重量が1.5kgもある重量級レンズですが問題なく固定できています。

6Dとスピードライトを取り付けた最重量セット(約3kg!)でも問題なし。ちなみにこのレンズで縦構図にする場合は、レンズ台座のクランプを緩めてレンズ自体を6Dごと90度回転させます。

EOS 6D用にL型クイックリリースプレートとクランプを中国から輸入したよ!

L shaped Vertical Shoot Quick Release Plate Bracket Hand Grip Holder for canon EOS 6D DSLR Camera Arca Swiss Tripod-in Photo Studio Accessories from Consumer Electronics on Aliexpress.com | Alibaba Group

QR 50 Adapter Plate Square Clamp with Gradienter for Quick Release Plate for Tripod Ball Head Arca Swiss RRS Wimberley-in Tripod Monopods from Consumer Electronics on Aliexpress.com | Alibaba Group

たぶんamazonにも同じものが売っているんですけど、中華通販のほうがかなり安かったので、またもや輸入してしまいました。中国の業者さんですがシンガポールから発送され、およそ2週間で札幌まで届きました。

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ヤフオクがどんどん進化してる!荷物の発送がメッチャ楽!

ヤフオクに出品していたものが昨日落札されました。これから出品者たる小生と落札者とのやり取りが始まる・・・わけではなく、「取引ナビ」というヤフオクのサービスを介して両者が必要な情報を提供して取引が進むことになります。「取引ナビ」の手順にそって情報を出したり荷物の発送の準備をすればいいので余計なことを考える必要がなくとても便利なのですが、今回出品者になってみて、発送作業がさらに楽になるようなシステムができていることを実感しました。
荷造りはもちろん小生がしなければなりませんが、最近は宛て名すら書かなくてもいいんですね!今回は「ゆうパックおてがる版」を使って発送することにしたのですが、出品者情報、落札者情報、送付先などの情報を格納(?)したQRコードが発行され、それを郵便局orローソンに持っていけば宛名ラベルが発行されるという仕組みです。

今日の昼に、郵便局で発送作業を行いました。

郵便局にバーコードリーダーがあったので、QRコードを読み取らせると、3枚綴りのシール式伝票が発行されました。それと一緒に窓口に提出すると、荷物として受理されます。そこで送料を払おうとすると・・・

「送料は内部で調整されますのでこの場で支払いの必要はありません」

なんと!現金すら準備しなくていいとは!あまりに洗練されたシステムに感動すら覚えました。考えてみればそうですよね、落札者は代金+送料を支払うわけで、その送料で出品者は発送するわけですが、送料は小生のポケットに入るわけではないのですから、ヤフオクから日本郵便に直接払ってもらえばいいわけですよね。ゆうパックおてがる版はヤフオクと日本郵便の提携サービスですからこんなことができるわけで、しかも通常のゆうパックよりも料金がやすいのですから、これは使うしかないでしょう。郵便窓口や流通システムといった既存のインフラに手続き用の端末を加えるだけで実現した、見事なサービスですね。

小生と落札者は、しかもお互いの個人情報を知ることなく取引が完了するのです。その昔にヤフオクでおそるおそる商品を落札し、メールで文章を書き、銀行に料金を振り込みに行っていた頃とは隔世の感があります。

Xiaomi端末でGoogle純正アプリが使えなくなる!!?

Google未認証のAndroid端末でGoogle純正アプリが使えなくなる予定 – GIGAZINE

小生の持っている端末のうち、Xiaomi MiMaxは「認証されていません」と表示されてしまいました。MiMaxはXiaomi独自のMIUIがデフォルトですのでAndroidの互換性要件を満たしていないということのようです。ただし小生の端末はカスタムROMであるLineageOSを入れていますので、ロック解除をお願いできるみたいですね。なおHUAWEI MediaPadM3は「認証されています」と表示されました。
チェック方法は、Playストアを開き、設定画面の一番下の「端末の認証」を確認するだけ。「Googleアプリが使えなくなった!」と騒ぐ前に、皆さんも確認してみてはいかがでしょうか。

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