忘れてた、冬道の怖さ

1行目から核心を突いたことを書きますけど、小生、昨日、一日で2度雪道でクルマが動けなくなりました。朝と、晩と、一日2回。いずれも、家からそう離れていない地点でというか、晩のそれは家から数十メートルの、本当に目と鼻の先で立ち往生。もう、情けなくて。

昨今の大雪で除雪が追いついていない上、気温がそれほど低くないせいか積雪が片栗粉状になっていてタイヤのグリップがまったく効かないの。だから、そんな道で減速や停止しようものならもうおしまい。小生のキューブは腹をこすり(なんたって、ところによっては片栗粉状の雪が30cmくらい溜まっていたりするから)、タイヤはむなしく空転、1速に入れてもバックしてもにっちもさっちもいかない。こんな情けないことはないし、その道を通ろうとしたことも判断ミス、そもそもクルマで外出したのも判断ミス、いくらでも自分を責めることができてしまい、本当にお腹あたりがもやもやと苦しくなったり、それも、何度も言うようだけど一日2回。

でもね、2度とも小生は助けられた。JAFにじゃないよ、その辺を通りがかった人にだよ。人力で押したり引いたり、鉄製の頑丈なスノーヘルパーを貸してくれたり・・・素直にうれしかったし、できる限りの気持ちを込めてお礼を言った。小生も誰かが立ち往生していたら、できるだけのことをしてあげたいと思った。小生は人並み以上に利己的だから難しいかもだけど、少なくとも今シーズン中くらいはこの気持ちを忘れないようにしたい。

あらためて肝に銘じた、冬道走行の鉄則。
1.「急」禁止。急ハンドル、急発進、急ブレーキ。
2.狭い道は避ける。
3.譲り合う。

1はまあ覚えていたんだけど、2はうっかりしてたな。いつもの道だと思って安易に入っていったらこの有様だもの。

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