EC19C-A52C/Sにメモリ増設しました

今更ですが、パソコンパーツの安さはすごいです。安さというか、一昔前では考えられなかったスペックのものが、これまた一昔前では考えられなかったような値段で売られているというか、逆に言うと、普及価格帯の物のスペックがハンパないというか・・・

要するに、こないだ買ったノートパソコン用のメモリを買ったわけです。4GBです。今時はこれが4,000円弱で買えちゃうんだもんなぁ・・・

増設は自分で。


前回もお世話になったczbro2010の備忘録さんのメモリ増設記事を参考に作業開始。

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まず裏蓋を開けなければいけません。普通はメモリ用の蓋、HDD用の蓋・・・と分かれていることが多いのですが、このマシンの場合メモリ、HDD、無線LANアダプタなどがひとつの蓋の中に納まっているので、蓋がでかいです。

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蓋は5本のネジで止まっていますが、そのうちの二つのネジの上にこんな封印シールが貼ってあります。

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開けました。ネジを外した後、右下の取っ手?みたいなところから蓋を持ち上げていくのですが、ネジ以外にいくつかのフックのようなもので止まっているため、それを外しながらゆっくり持ち上げていきます。蓋はやわらかめの樹脂でできていて、フックが軽く曲がるようにしてバキバキと外れていきます。油断するとフックを折ってしまいそう・・・
真ん中がメモリゾーン(右側スロットに既存のメモリが刺さっていて、左側が空きスロットです)、左側にHDD、右下が無線LANアダプタが収まっています。

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買ったのはこのメモリ。トランセンドのJM1333KSN-4G [SODIMM DDR3 PC3-10600 4GB]ドスパラ札幌店店頭価格で3,870円でした。ドスパラはメール会員(無料)になると無料でメモリ相性交換保証をつけてくれるのでよく利用しています。何より安いし。でもポイント還元率が1%なので、クレジットカードで買っています。クレカだとドスパラのポイントはつかないけど、クレカのポイントがつきますし。

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増設完了。

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裏蓋を閉める前にメモリのテストを行います。エラーがあれば初期不良で交換ですし、相性の問題でwindowsが起動しなかったりしても交換です。特に、今回増設したメモリはもともと刺さっていた2GBのメモリとはメーカーも容量も違いますから、ここは入念にチェック!

メモリ診断 Memtest86の使い方 【桜PC情報】

メモリのテストは専用ソフトで行うのですが、windows用のソフトだとすでにwindowsが起動しているため、windowsがすでに使っているメモリ領域は検査できません。そこで、windowsが起動する前に起動するソフトで検査するわけです。ここではmemtest86+という定番ソフトを使います。

リンク先に書いてあるとおりですが、memtest86+を実行するためにはFDまたはCDなどで起動ディスクを作る必要があります。小生はUBUNTUのCDを持っているため、これに入っているmemtest86+を使いました。

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3時間ほど回して、全てのテストを2周行いました。結果は、エラーなし。これで安心。

windowsにもばっちり認識されました。トータルで6GBのメモリを乗せたことになります。64bitのOSなので全ての領域を使用できます。

おわり。

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