PM2.5って何?

北海道内、PM2.5急上昇 札幌など煙霧 ロシア火災原因か-北海道新聞[道内]
粒子状物質 – Wikipedia

PM2.5って、確か去年くらいから騒がれ始めましたよね。なんだか中国から流れてくるとか・・・大変なものらしいのですが北海道にはなかなかこないのか北海道ではほとんど騒がれないので、何となく何らかの有害な物質が大気に乗って流れてくるのかななんて漠然としたことを考えるばかりでした。

しかして昨日。それも午後くらいから、空が少しずつ暗くなり始め、あれ、曇ってきたのかな~なんて思いながら外に出てみると・・・なんだか白く靄がかかっている。でも湿り気はそんなに感じず、空気が煙のようにほんのりと匂う。霧というよりは、何か燃えた煙っぽい・・・折りしもこの日は、豊平川で花火大会が開催される日。花火の練習でもしているのか・・・なんて思っていると、ネットがなんだか騒ぎ始めた。どうやらPM2.5らしい。しかも豊平区の某所では一時的にかなり高い数値のPM2.5が観測されたそうだ。街を見回してみると遠くの視界がかなり悪くなっている。自転車で帰宅する際、なるべく息をせず走行することを試みるも、はっちゃきこいて自転車を漕ぐとどうしても呼吸が大きくなり、PM2.5とおぼしき空気を吸い込む。咳き込むほどではないにしろ、のどや鼻に粉っぽさを感じ、明らかに普通ではない。

ネットの記事では、シベリアでの森林火災が原因との気象台の発表があった。

PM2.5について改めて調べてみた。PMとはparticulate matter、すなわち粒子状物質のこと。2.5は物質の大きさを表し、大気中に浮遊する微粒子のうち、粒子径が概ね2.5μm以下のものをさす。髪の毛の直径がおよそ70μm、花粉の大きさが30μmということなので、PM2.5が以下に小さい物質であることが分かる。なんとなく、人体に害があることから毒物なのかなと思っていたが、毒性をもって人体に悪影響を及ぼすというよりは、気管や肺など呼吸器系に沈着しアレルギーや喘息などを引き起こすとのこと。

昨日の夜もほどほど暑かったが、窓を開けることができないため窓は締め切った状態で、団扇でなんとか暑さをしのいだ小生であった。

今日の午前中くらいまで何となく煙ったい空気が残っているような気がしたが、昼から結構雨が降ったため少し解消された気がする。

明日以降は、若干落ち着くようだ。

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