ドローンを買いました。Holy Stone HS120D

ドローン・・・空飛ぶカメラ。テレビの旅番組や映画などでも近年は活用されており、一方で、法律による規制や、プライバシー侵害、墜落による事故など、負の側面も日々目立ってきています。そういったことはおいおい勉強するとして・・・小生にドローンパイロットがつとまるのか、まずはやってみましょう!

購入したのはこちら。Holy Stone HS120Dです。定価は2万円をわずかに切る価格ですが、セールで安くなっていましたのでポチりました。

数日後、届きました・・・!!

箱を開けるとこんな感じ。余裕をもって納められていました。

内容物はこんな感じ。

ドローン本体は、djiのphantomと同じような形。機体の下にカメラと”スキッド”と呼ばれる足が付いています。

機体後方にバッテリーを搭載します。

本体下に電源スイッチが付いています。カメラは取り外し可能で、カメラを取り外すと機体重量は航空法で規制される200gを下回り、199gとなります。

これがバッテリー。7.4V1,200mAhのカートリッジ式です。安価なドローンは本体とバッテリーをケーブルコネクタで接続するタイプの物もあるそうですが、断線などトラブルのリスクがありますよね。カートリッジ式の方が重量増になるのでしょうが、諸々リスク回避には良い設計だと思います。HS120Dにはバッテリーが2個付いていますので、飛行時間は計30分ほどとなります。

コントローラーはdji社のそれに似たデザインです。折りたたみ式でコンパクトになります。

さてこのドローン、どんな動作をするのかわからないのでいきなりお外に持っていくわけにはいきません。まずは室内で動作確認を・・・と、その前に、室内で飛ばすためにはGPSをキャンセルにしないとなりません。GPSのキャンセル方法は取説に書いてありますのでしっかり読んで操作しましょう。

すべての準備を済ませ、さて初飛行!スティックを動かしてスタンバイさせると・・・うお!!すごい勢いでプロペラが回った!すごい風と音!!

そしてフライト!左スティックをゆっくりと前方に倒すと・・・!

すごい音とともにドローンは上昇し、上昇しつつ斜め後ろに飛んでいき壁に激突!!墜落!!!

どうなる!Holy Stone HS120D!どうなる!?小生のドローンライフ!?

つづく。

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