どうしても見つからなかった失せ物が出てくるたった1つの方法!

長らく愛用していたブロアーを無くしてしまいました。

これ、オレンジのコンパクトなブロアー。持ち運びしやすいのでカメラと一緒にどこにでも持っていったものですが、なにかの拍子に無くしてしまいました。オレンジで目立つはずですが、カメラバッグの中、また部屋中探しても見つからない・・・

ブロアーはカメラ掃除の必需品ですので、見つからないと嘆いている時間で新しいのを購入したほうが良いと思い、今回はお得意の中華通販でいろいろ買ってみました。

良さげなのをいくつか買いました。1つ買えばエエやん!とのツッコミが来そうですが、中華通販で複数買うのはある意味リスクマネジメントといえるのです。
どういうことかといいますと、特に少額の商品であればあるほど、到着までに時間がかかり、また不着のリスク、不良品のリスクがあります。不良品が届いた場合は相応の対応をしてくれはするものの、代替品が到着するまでさらに時間がかかります。
その点、複数買っておけばマトモな商品がマトモな納期で(それでも2週間前後はかかりますが)届く確率は上がるわけで、とどのつまりは「安いんだからいくつか買っておけ」ということです。まあリスク管理を考えるなら、信頼できる国内流通品を買えってことになるのですが、そこはそれ、届くまでのドキドキ感は中華通販じゃないと味わえませんから!

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黄色いのはなんかレモンみたいで可愛いでしょ(笑)

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赤いのは最もスタンダードな商品です。

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黒くて小さいのはノズルが短くコンパクトなので、もともと使っていたブロアーに近い運用ができるかなと思いチョイスしました。なぜ2個注文したのかは、忘れてしまいました(笑)

さてこの4つのブロアーが、中国から2週間くらいかけて小生宅に届いたその日に・・・

愛用のブロアーがなんと出てきました!!普段使っていないバッグの小物入れに入っていました。そういえば最近カメラをこのバッグで持ち歩いた際、一応ブロアーは持っておこうと思って小物入れに入れたような記憶があります。そのまま数日経ち、いざブロアーを使おうと思った時になかったので、普段使いのカメラバッグばかり捜索してしまったようです。

というわけで、失せ物が出てこないときは新しいものを買ったら出てくるよ、という、マーフィーの法則のようなオチとなりました。

肝心のブロアーの使い勝手について書いておきましょう。中華ブロアーはもちろん普通に使えるクオリティーでした。でも、小生が最初から持っていたハクバのブロアーが最も使い勝手が良いと感じました。
そのキモは、ブロアーのおしりに付いている空気弁だと思います。
ブロアーを握ったとき、弁が閉じているので空気はノズルから勢いよく出ていきます。ブロアーを握りきった状態(空気が全て出ている状態)のとき、ブロアーは変形し、弁が開いた状態となります。ブロアーから手を離すと、空気は弁からすばやく入っていき、すぐに次の動作ができます。つまり、ブロアーを握る、離すという一連の動作がすばやく行え、掃除が大変はかどります。
一方の中華ブロアー、黒いコンパクトなものはそもそも空気弁がないので、空気が出入りできるのは細いノズルだけです。ただ、本体がコンパクトでそもそも空気の量が少ないことと、本体が固めの素材でもとに戻ろうとする力が強めのため、意外とスムーズに空気が出たり入ったりします。
黄色と赤のブロアーには弁のような構造は付いていますが機能しておらず(ノズル先端を塞ぐと空気が入っていかない)、これらも空気の出入りはノズルのみです。黄色のノズルのほうが僅かに細いようで、圧力の高い空気を出せるもののチャージにも時間がかかり、若干のストレスを感じます。赤の方が空気のチャージが素早いので、作業性は良いと感じました。
説明が下手ですみません。こういうことを説明するには動画が一番と思い、一応撮影してみたのですが、小生はyoutuberではないので公開はひとまず止めておきます(笑)ともかく、ブロアーの性能にはカタログには載らない「フィーリング」も重要だな、とあらためて思いました。中華ブロアー4つでハクバのブロアーと同じくらいの値段でしたが、いい勉強になりました。

さて一気に5つになった小生のブロアー、どのように運用しましょう。まずは、職場に1個常備しておこうかな。例のバッグにもコンパクトなやつを1個入れておこうっと。

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