SONY α7IIIを使い始めた!

SONYのフルサイズミラーレス一眼カメラ、α7IIIを購入し、GWに行ってきた旅に持っていきました。
すでにフルサイズ一眼レフを運用していた小生ですが、どうしてまたフルサイズを買ったかというと・・・つまり、小生が所有しているEOS 5D3や6Dよりα7IIIの何が優れているかというと・・・小型コンパクトであること、無音撮影できること、そしてSONYの独壇場でCANON、NIKONがまだまだ後塵を拝している超強力な瞳AFを搭載していること。それに加え、高速な位相差AFでピントがバッチリ合うこと。マウントアダプタを介してCANONのレンズがほぼ問題なく使えること。
総合的にみて、写真撮影の効率が上がりそう・・・ということで、忙しい旅にはもってこいかなと思い購入に踏み切りました。このカメラは発売から約1年経っていますが、中古品の流通価格が新品定価から大きく下がっておらず安定して高値を維持しているで、気に入らなければすぐに売ればいいですしね。少々の勉強代で、評判の高いこのカメラを使えるなら良いでしょう。

α7IIIの開封記事はネットに山ほどあるので、小生はそれを飛ばしていきなり本体とご対面。というか小生も中古で買いましたからね!

背面モニタは若干可動します。ファインダーとモニタには同じ像が写ります。

純正の安価なズームレンズ付きの中古を買ったのですが、そのレンズは使う予定はないのであっという間に売却してしまいました。そのかわりに使うのが、CANONのレンズを使うためのマウントアダプタ、SIGMAのMC-11です。

はじめてのSIGMA製品です・・!SIGMAのレンズは非常に評判がいいですね。そのうち使ってみたいです。

マウントアダプタはマウント径の変換と電子接点の仲介、フランジバックの調整を担っています。レンズやガラスなどは挟んでいないので画質の劣化はないはず。

MC-11をα7IIIに取り付けました。

CANONの撒き餌レンズ、EF50mmF1.8を取り付けました。見た目も悪くないですよね。EXIFに露出情報はしっかりと記録されます。

CANONの小三元標準ズーム、EF24-105mmF4Lを取り付けるとこんな感じ。GWの旅はほぼこの組み合わせで撮影しました。

α7IIIを購入して3週間くらい経ち、いろいろなところに持っていきましたが、便利さを感じると同時に不満も出てきます。まあ大抵の不満は事前にネットで調べてあったのですが、実際に自分の手にとって体験してみると実感するものですね。その不満をおぎなって余りある便利さ、歩留まりの良さ、ピントの正確さを享受できています。繰り返しますが、ここ何日か続けて書いてきたGWの旅記事は、すべてα7IIIにCANONのレンズで撮影しました。

α7IIIの不満な点は、オプション的なものを導入することで回避できる点もあります。次回記事ではそれら便利なオプションを紹介したいと思います。

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