ミニ三脚と、どこでも一緒[SLIK S-POD SJ-32]

ミニ三脚を買ったので、やっぱり開封の儀をしてみます。

minitripod_01

三脚メーカーとして有名なSLIK製の、S-POD SJ-32という製品。6色のカラバリがあるそうです。

minitripod_02

パッケージの裏面。

minitripod_03

minitripod_04

minitripod_05

minitripod_06

裏面の拡大画像。カメラは400gまでOKとのこと。問い合わせ先に「ケンコー」とか「コニカミノルタ」とかの名前を冠した会社名が入っています…「ケンコー」も「コニカミノルタ」も光学機器関係の企業ですが、会社の枠を越えて、共同で持っているコールセンターなのでしょうか?

minitripod_07

中身はこんな感じ。携帯用ポーチも付いてます。

minitripod_08

パッケージの中に注意書きが書いてありました。

minitripod_09

ポーチに入れてみました。ペラペラのナイロン製袋ですが、大きくロゴが入っており、そして口が巾着のように絞れるようになっているのでそこそこいい感じ。

minitripod_10

三脚を立ててみました。脚のひとつにSLIKのロゴが入っています。自由雲台が付いていて、中ほどに付いているネジでロックできます。

minitripod_11

脚に印刷されているロゴを拡大して撮ってみました。無駄にアーティスティックな写真が撮れました。カメラは最近買ったCANON G16です。

minitripod_12

雲台には滑り止めにゴムが貼られています。ただどこかに掲載されていたこの商品のレビューには、ゴムが擦り切れてくると書かれていたので、そのうちコルクを貼ってみようかとも考えています。

minitripod_13

さてお待ちかね、三脚にカメラをセットしてみました。先日から故障中のG11です。本当はG16をセットしたいところなのだけど、そうすると写真を撮るカメラがなくなってしまうので、G11を被写体にしてG16で写真を撮っているわけです。

minitripod_14

ちなみに、足を伸ばすと10cmくらい高くなります。

minitripod_15

カメラを90度くらいまで傾けることができます。ただこれくらいまで傾けると、少し触っただけで三脚ごと倒れそうになりますので注意。

minitripod_16

こんな風に、カメラを保持する補助具としても使えます。
ところで、G11のモニタが真っ暗ですが、これでも撮影待機状態です。シャッターが閉まったままのため、画面が真っ暗のままです・・・

G11_trouble

G11のレンズ部のアップ写真を撮ってみました。レンズがせり出しているので分かると思いますが、カメラは起動している状態です。レンズの真ん中が、閉じているのが分かるでしょうか・・・?

というわけで、ミニ三脚の写真をいろいろ撮ってみましたが、ミニ三脚もカメラ(G11)もナイスな被写体であることが分かりました。写真の被写体として写真撮影用具のカメラや三脚を撮るのも、なかなかおつなものでございます。

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)


- Rental Orbit Space -