recoveryが起動しないほど重度の文鎮と化していたZenfone2(ZE551ML)の復旧に成功しました!

電池交換で復活したはずのASUS Zenfone2(ZE551ML)を文鎮化させてしまいました!果たして復旧できるのか!? – HERMITCRAB

Zenfone2を文鎮から復旧させる記事はネット上に数あれど、ほとんどはrecoveryモードから端末を初期化する方法が紹介されており、recoveryモードにすら入れない場合の記事はおそらくコチラだけだと思います。

ドッフの喫茶店 : 【ZE551ML/Z00A】xFSTKを使った文鎮化ZenFone2復旧
ドッフの喫茶店 : 【ZE551ML/Z00A】AsusFlashTool(AFT)を使った文鎮化ZenFone2復旧

コチラの記事のとおりに操作したところ・・・なんと復旧しました!!

小生が参考サイトと同じ内容を縮小再生産しても意味がないですから、補足として作業途中のZenfone2の画面を紹介したいと思います。

最初の記事の最後の状態。作業がうまく行っていればこの状態になります。

暫く放っておくと勝手にリブートしてFastbootモードが出てきます。

しばらく放っておく、というのがポイントですね。焦って端末の電源ボタンを押したりしてはいけません!

2記事目の最初に、

ブートローダー復旧済みZenfone2
起動ロゴがテレビのレインボー縦縞みたくなってるはず。

とありますが、このような画面になります。今までに見たことも聞いたこともない画面で若干ひるみますね・・・

xFSTKによる仮復旧(小生注:1番目の記事の操作が成功した状態)を行うとドロイド君解体画面(小生注:最初に紹介した写真の状態)が出ます。
AFTはドロイド君画面のまま操作を行う。
うっかりrecoveryモードに入るとUSB接続画面から抜けれなくなります。
そうなったら再度xFSTKでブートローダ焼き直しましょう。

これまた2記事目の最初にこのような記述があります。ドロイド君解体画面はTWRPインストール前などでおなじみの画面ですのでうっかり操作してしまうと、この写真のような電池マークに?アイコン状態や、USBロゴが表示された状態になってしまい、再びブートループに陥ってしまいます(小生は陥ってしまいました)。仕方なく1番目の記事を再度実行しました。

2つ目の記事の途中、正常なシリアルナンバーが表示された状態。

そして・・・

イメージの書き込みが終わると勝手に再起動し、懐かしい起動画面が現れました!

というわけで、引用したサイトのとおりの作業で、Zenfone2を文鎮化から救い出すことができました。この手順を踏めば、ハード的に壊れていない限り復旧は可能かと思います。これで、カスタムロム導入にまた挑戦できます(懲りてない)!

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