Anker Astro M3を加工してみた

先日導入したモバイルブースター、Anker Astro M3。モバイルブースターとしては大変役立っているのですが、使いにくい点があるためちょっと加工してみました。

この写真を見てください。

M3-1

白くてツルツル、まるでApple製品を思わせる洗練されたデザインに見えます・・・が、そのためツルツルと滑りやすく、付属の布袋からもポロッと落ちやすいのです。300グラム近い物体が慣性の法則に従って落下すると、なかなかの衝撃があるものです。ついに昨日、落としてしまいました。幸いにも壊れはしませんでしたが、もし陶器やガラスに向けて落としてしまったら思うとぞっとします。そこで、落下対策をまず施してみました。

まずは、Anker Astro M3の形状確認から。

M3-1

表面には、充電残量を示すインジケータと、インジケータを点灯させるためのボタンがあります。

M3-2

裏面にはいろいろ書いてありますが、特に隠してしまっても問題ありません。

要は、表面のインジケータとボタンの動作を妨げない範囲で、滑り止めを設置してやればよいかと。

M3-3

ほい。こんな感じでゴムシートを貼り付けてみました。

M3-4

ゴムの隙間からインジケータも見えます。インジケータは4段階の光で充電残量を表示するので、ゴムシートの隙間からちょうど4つの光が見えます。

というわけで、見た目はなんとなく海苔を巻いた餅か、配色としてはオレオのようですが、滑り止め効果は確かです。モバブー自体の保護はできてませんが、とにかく落下さえさせなければよいですからね。ともかくこの状態で運用してみます。

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