EF24-105mmF4L IS USMの赤鉢巻が取れた(笑)DIYで適当に直しました。

EF24-105mmF4L IS USMはCANONが誇るLレンズで、レンズ前面にはLレンズの証である赤いライン(俗に赤鉢巻とも)が引かれています。この赤鉢巻、ペイントされているのかと思ったら赤いリング状パーツを取り付けているようで、経年劣化のせいか割れて外れてしまいました。

屋外で取れたら紛失してしまいそうですけど、運よく小生は紛失せずにすみました。見てください、赤いラインが無くなっただけで、なんだかもっさりとした引き締まらない感じになってしまいました。もちろん写真の出来に赤鉢巻は関係ないのですが、現在のところ小生が保有している唯一のLレンズですので、できれば補修したいな、と思いました。

このレンズの赤鉢巻は約1mm角の樹脂パーツでした。レンズ側には赤鉢巻が収まるくぼみがありますので、両面テープを幅1mmの短冊状に切り出したものをくぼみに貼り付け、その上に赤鉢巻を載せていきます。

いちおうもとに戻りました。ネットで検索してみると、赤いテープを貼り付ける人や、そもそも取れても気にしない!という人がいたりしています。

価格.com – 『赤鉢巻って割れちゃうんですね・・・』 CANON EF24-105mm F4L IS USM のクチコミ掲示板

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