Ulanzi L1 versatile mini led lightをLitra Torch(リトラトーチ)に近づける!その2!ディフューザーを作ってみよう!

前回の記事に引き続き、超小型・軽量のUlanzi L1 versatile mini led light(以下Ulanzi L1)を憧れのリトラトーチに近づけるべく悪あがきをしてみます。

Ulanzi L1 versatile mini led lightをLitra Torch(リトラトーチ)に近づける!その1!本体に仕込まれた磁石の磁力をアップさせよう! – HERMITCRAB

そんなにリトラトーチが良いならリトラトーチを買えよ!との声が小生の内部から聞こえてきますがひとまず無視して、今回検討するのはディフューザーです。

ディフューザーを一言でいえば、光を直射させるのではなく、拡散させて柔らかく当てるために光源(今回についてはUlanzi L1)に取り付ける覆いのことです。

イルコさんに再度登場していただきました。10:50くらいからリトラトーチのディフューザーの紹介をされています。リトラトーチには純正のディフューザーが付属しており、たぶんシリコン製で本体にばっちりフィットするようです。このディフューザーだけ販売してないかな・・・と思ったりしましたが今のところ見つけられないので、Ulanzi L1用のディフューザーを自作すべく、100均をうろついて見つけたものがこちら。

なんとピンポン玉!これをどうするかというと・・・

まず半分に切って・・・

Ulanzi L1のLED面にかぶせます。

点灯すると、こんな風に光ります。意外と、ピンポン玉本体に変な色が付いてなく、Ulanzi L1単体で点灯させたときと同じような色で光っている気がします。

Ulanzi L1に何も付けず謎の物体(あとで種明かしします!)を照らしてみました。しっかりと光が当たっている分、くっきりとした影が出ています。

ピンポン玉ディフューザーをUlanzi L1本体に白系のテープで固定し、同じ光量で謎の物体を照らしてみました。ディフューザー無しより光が柔らかくなり、影も少しボケた感じになりました。ディフューザーの効果アリと判断できます。一方で、光量は格段に減少しています。そもそもディフューザーを付けると光量が落ちるのは当たり前なのですが、結構落ちている気がしますね。ピンポン玉は意外と厚い、ということかもしれません。ただ厚みがないとディフューズ効果は薄れてしまいますから、悩みどころというか、割り切って使うことが寛容なのかもしれません。

というわけで、ピンポン玉ディフューザー、ある程度成功かもしれませんが、光量落ちが顕著なため使い所を選びます。とはいえ、また一歩リトラトーチに近づきました(笑)

■おまけ。100均ではディフューザー候補としてこんなものも購入していました。

液体の調味料なんかを入れる容器です!これをどうするかというと・・・

容器を肩の部分で切断します。ピンポン玉に比べ、柔らかい素材なので加工は簡単です。先ほどピンポン玉ディフューザーで照らしていたのは切り落としたこの部分でした。

容器の下の部分をUlanzi L1にかぶせます。サイズ的にはばっちりでしたのでこれでうまく行けばよいのですが・・・

なんと光に変なむらが出てしまいました。光の中心部が少しピンクがかっています。これでは残念ながら使い物になりません。

よく見ると、容器の底の部分に刻印やモールド的なものがあり、その部分だけ素材が厚くなっているために光に色が付いてしまっているようです。残念ながら調味料ボトルディフューザーは撮影には使えませんが、停電時の照明として役に立ってもらうことにします。

Ulanzi L1をリトラトーチに近づけるこのネタ、もうひとつくらいあるのでどうぞお楽しみに(笑)

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