Ulanzi L1 versatile mini led lightをLitra Torch(リトラトーチ)に近づける!その1!本体に仕込まれた磁石の磁力をアップさせよう!

超コンパクトなLEDライト、Ulanzi L1 versatile mini led light(長いので以下Ulanzi L1と表記します)を購入して、撮影などで便利に運用しています。屋内での物撮りはオフカメラストロボで事足りますので、主に補助照明としての運用や、コンデジやスマホなどで簡易的な物撮りをする際に、室内の照明を消してUlanzi L1の明かりだけで撮影したりしています。

Ulanzi L1 versatile mini led light for pro photo, video, underwater, bike, camp, drone,

さてUlanzi L1を購入する際に比較するのはやはりLitra Torch(リトラトーチ)なのです。値段がかなり違っていて、リトラトーチのほうが数倍も高価です。光量などの面ではやはりリトラトーチの方が圧倒的に有利なのですけど、その他の使い勝手の面でなんとかリトラトーチの性能を目指したい!ということで、いろいろ画策しています。

今回検討したのは、本体に内蔵された磁石について。リトラトーチの背面には強力な磁石が仕込まれていて、ライトスタンドを使用しなくても鉄製の壁やポールなどがあれば本体を固定できます。
あまり大々的に紹介されていないので多くの人にとって別に必要ないのかもしれませんが、イルコさんはリトラトーチを交通標識の支柱に付けて補助照明として使うなど、工夫を凝らして運用されています。


※5分20秒くらいから磁石についての解説になっています。

ほか、夜間に何らかの作業をするときに、壁や自動車のドアなどにくっつけておいて光を当てる、なんて使い方もできそうですね。

Ulanzi L1も、一応磁石がついていることになっています。

背面のUのロゴ部分にマグネットが仕込まれている、と取説には書いてあり、実際に鉄を近づけてみるとくっつきます。

ただ残念なことに、Ulanzi L1本体を保持できるほどの磁力はありません(笑)曲面のため接触面積が少ない鉄製ポールなどはもちろん、冷蔵庫などの平面にくっつけても、自重でずるずると滑り落ちてしまいます。これではリトラトーチのような運用は夢のまた夢です。
というか公式サイトには磁力のことは書いてありませんし、自重を支えられない磁石を仕込んでも何の意味もありません。残念ながら磁力に関しては、ただやってみました、という程度の設計なのでしょう。

気を取り直して、なんとかしましょう。

用意したのはこちら。

100均のネオジム磁石です。若草号やピネロロのケイデンスセンサー用マグネットとして購入したものの残りがあったので使うことにしました。

Bryton Rider310用にGerminのスピード&ケイデンスセンサーを購入したよ! – HERMITCRAB

Ulanzi L1のマグネット部分にネオジム磁石を近づけてみると・・・強力にくっつきました!さすがネオジム磁石です。この時点で、Ulanzi L1は強力な磁力を手に入れたわけですが、この状態で壁などにくっつけると、取り外す際にネオジム磁石が壁の方に残ってしまいますので・・・

パーマセルテープで固定しておきました。充電時に必要となるmicroUSB挿入口を覆ってしまわないように注意します。

このとおり!鉄の板に近づけると、自重で落下することもなくしっかりとくっついています。円柱のポールでも試してみましたが問題なし!いい感じです。
背面ではなく本体の側面にネオジム磁石を固定すれば、モバイルバッテリーからmicroUSBで給電しつつ壁にくっつけながらライト点灯、なんて小技もできるかもしれません。
というわけで、Ulanzi L1が少しですがリトラトーチに近づきました(笑)

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