EOS 5D3のストラップもやはりオプテックにしました!

6D購入時も書きましたが、カメラに付属しているストラップはメーカーロゴや機種名がでかでかと表示されていて小生は使う気になりません。6Dのストラップはオプテック社のユーティリティストラップを使用しています。オプテック社ご自慢のネオプレン製パッドがカメラの重量を分散してくれますし、首や肩からぶら下げないときはパッド部分を取り外してコンパクトになるのが気に入っています。

さて5D3、純正ストラップが付属していましたがやはり使う気にはなれないので、未使用の6Dストラップと一緒にヤフオクで売却しました。6Dに付けているユーティリティストラップはパッド部分とカメラ取り付け部分とが分かれる仕様なので、カメラ取り付け部分のみ別途購入すればパッド部分を共用できます。今のところは5D3と6Dを同時にぶら下げる運用は考えられないので、取り付け部分のみ追加購入することにしました。

上が6D、下が5D3です。6Dはユーティリティストラップに付属の3/8″ Webbing Connectorsで、5D3用に購入したのはUni Adaptor Loop™ Connectorです。

コネクタ部分が共通なので、パッド部分も共用できます。

6D用の3/8″ Webbing Connectorsと5D3用のUni Adaptor Loop™ Connector、名前が長くて辟易しますが、いくつか仕様が異なります。

紐の幅が違うことと、カメラに取りつける用法が異なります。

5D3の方は、細めの紐状ストラップで、取り付け部分がコンパクトです。

6Dの方は、平たく幅のある紐です。

この2つ、どっちでもいいじゃんって感じもしますが、たぶん重いレンズを付けて運用し続けた際の耐久性に違いが出てくるのではないかと思います。重いレンズを付けるとカメラはどうしてもレンズ側に傾きます。細めの紐タイプのストラップの方だと取り付け金具の中を自由に動きますので一部分に荷重がかかりにくそうな気がします。一方、平たく幅のある方だと取り付け金具と同じ幅ですから、カメラがレンズ側に傾くとストラップがよじれて一部のみが金具に接することになるので、ストラップは痛みやすいはずです。

この点、キヤノンユーザーからは不満の声がでていて、キヤノンのカメラにニコン純正パーツの三角環を取り付けるカスタマイズをしている記事がいくつもあります。

EOSボディーストラップに三角環を取付ける – アユタローの気ままに晴釣写楽

気付いたらいつのまにかボロボロ・・・キヤノンのアキレス腱のカメラストラップに三角環をつけました | 行く年来る年逝ってよし

面白そうなカスタマイズなので、今後挑戦しているかもしれません。

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)


- Rental Orbit Space -