神威岬でPLフィルターの効果を実感するの巻

数日前、神威岬に行きました。

岬の先端まで歩いていくと素晴らしい絶景が見られるのですけど・・・

なんと、強風のために遊歩道が閉鎖されていました・・・確かに、身体が持っていかれるほどの突風が吹きまくっていましたからね。遊歩道から落っこちて海の藻屑になりそうでしたし。仕方ないので、風景写真を撮って行くことにします。

今回は、PLフィルターを持ってきたのです。

PL(偏光)フィルター | ケンコー・トキナー

PLフィルターとは偏光フィルターのことで、水面の反射や太陽光の乱反射を抑える効果があります。

論より証拠、PLフィルターの効果をご覧ください。上がフィルターあり、下がフィルター無し(実際はフィルターを付けてますので若干ケラれてますが、フィルター効果が出ない角度にしています)です。

あり

無し

女人禁制の門から岬の先端を望みます。ありの方が空の青さがくっきりとし、雲もよく見えます。

あり

無し

別アングルから岬の先端を望みます。ありの方が草原のコントラストがくっきりとし、見栄えのする写真になっています。反対に、見たままに近いのは無しの方ですかね。

あり

無し

海の色が違いますね。無しでは水面の反射がけっこう見えますが、ありだと反射が抑えられて水中の色がくっきりと見えますね。

というわけで、全体的にありの方が好印象ですね。ただ、なんでもかんでもPLフィルター越しに写真を撮るのは間違いです。間違いですというか、フィルターを使うかどうかは自分で判断しないとね。

【風景写真を考える vol.2】 PLフィルターの間違った使い方(1/2) | 海を歩くために 武藤裕也

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