EOS 6D用にL型クイックリリースプレートとクランプを中国から輸入したよ!

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QR 50 Adapter Plate Square Clamp with Gradienter for Quick Release Plate for Tripod Ball Head Arca Swiss RRS Wimberley-in Tripod Monopods from Consumer Electronics on Aliexpress.com | Alibaba Group

amazonにも同じようなものが売っているんですけど、中華通販のほうがかなり安かったので、またもや輸入してしまいました。中国の業者さんですがシンガポールから発送され、およそ2週間で札幌まで届きました。

右がクイックリリースプレート、左がクランプです。プレートはカメラに、クランプは三脚や一脚に取り付けます。それぞれに1本ずつ、4mmの六角レンチが付属していました。いずれもアルカスイス互換ということになっています。

アルカスイス互換のすゝめ。(三脚システムアルカスイス互換化への試行) – Think threshold

プレートはこんな感じ。汎用プレートではなくEOS 6D用にデザインされたものです。素材はたぶんアルミニウムで、鋳造ではなく削り出しではないかと思います。値段が高いわけです・・・

真ん中の大きなネジでカメラの三脚穴に固定するわけです。ネジは4mmの六角レンチやマイナスドライバーで回すことができます。両サイドに飛び出しているネジは、クランプからカメラを取り外す際に不用意にずれてカメラが落下することを防止するストッパーの役割を果たします。

なかなか見事な造形です。写真映えします。

下部プレート先端にストラップが取り付けられるようになっています。

下部プレートと同様、側面プレートにもアルカスイス互換のクランプ取り付け溝が切ってあります。

こちらがクランプ。水準器は写真に写っている2箇所と、ツマミ部分の、計3箇所に付いています。ツマミを回すことによって、クランプが動いて挟み込んだプレートをガッチリ咥える仕組みになっており、この部分の造形がアルカスイス互換ということです。

クランプ裏側。1/4ネジがねじ込まれていますので、この部分でカメラに接続することもできるのですね。このネジを取り外せば1/4メスとなり1/4オスの三脚や一脚に取り付けられます。さらにネジ台座を外せば3/8メスにもなります。

プレートとクランプを取り付けてみました。

この台形部分がアルカスイス互換っていうことです。

プレートを縦位置でクランプしてみました。側面プレートにはレリーズケーブルを逃がすための切り欠きがありますが、切り欠きの両側でクランプできますので固定力には問題なさそう。

ガッチリ固定できています。

クランプを先日紹介したSIRUI P-326に取り付けました。ネジに互換性があるのでまあ問題なく取り付けられます。

それにプレートを取り付けました。ゴツゴツとした造形に萌えます。

さていよいよ、プレートをEOS 6Dに取り付けます・・!

取り付けました!前から見るとこんな感じ。スカウターみたいでかっこいい!

後ろから見るとこんな感じです。ストラップ取付部には干渉していません。

側面プレートは6D側面の端子フタに干渉しないようになっています。側面プレート上部の穴は1/4メスで、アルカスイス互換ではない三脚にも固定できるようになっています。

詳細に観察してみます。レリーズケーブルは6D側面から前方に逃げますので、側面プレートの切り欠きがちょうどケーブルの導線になります。下部プレートの取り付けネジ下にも1/4のネジが切ってあり、側面と同様アルカスイス互換ではない三脚にも固定できるようになっています。ただ両サイドに脱落防止ネジが飛び出していますので、三脚やクイックリリースを選びますね。ちなみにこの脱落防止ネジ、クランプに2箇所あるくぼみに収まり干渉しません。

電池フタの開閉には影響しません。素晴らしい!

色といい質感といい、とても良く馴染みます。

ちなみにこんな風にずらして取り付けることも可能です。用途はよく分かりませんが、側面端子部分にいろいろと接続する場合に役に立ったりするのでしょうか。

三脚にクランプを取り付け、6Dを載せてみます。

問題なく載せられました。6D本体とプレートが面で接触していますし、プレートとクランプも面で固定していますから、とても安定感があります。重量級の一眼レフの固定はこれくらいガッチリしている方が安心です。

縦構図にしたい場合、普通は自由雲台をこんな風にしてセットするのですが、カメラの重量が三脚の外にかかってしまい不安定になり、重量級のカメラ・レンズの場合は最悪三脚の転倒の危険があります。そうでなくても、せっかく三脚に乗せているのに安定感がなくブレの危険があります。そんなときにL字プレートがすごく役に立つのです!

側面プレートを下にして三脚に乗せるとこうなります。カメラの重量が三脚の中心に掛かるため非常に安定して縦構図をとることができます。自由雲台を動かすと水平を取り直さないといけませんが、プレートでもってカメラの縦横を変える場合は三脚自体はそのままですので、水平を再度取る必要がありません。三脚に乗せる・縦横を変更する・三脚から下ろすといった作業がとにかくクイックで確実に行えるので、なによりもシャッターチャンスを逃すリスクを減らすことができます。これは便利に使えそうです!また、安価な三脚にありがちなプラスチックのクイックリリースは、セットの雲台しか使用できない上に、固定力が弱かったり経年劣化で割れてしまったりしますが、金属製のプレートならそんな心配はありません。手持ちの雲台・三脚・カメラ・ビデオカメラをすべてアルカスイス互換に統一したくなりました・・・!

・・・調べてみると、バッテリーグリップを付けた6D用のL字プレートがあり、国内でも流通していますね。バッテリーグリップか・・・
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若干デザインが違い、そしてさらに安い6D用クイックリリースプレートを見つけました!
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