HUAWEI MediaPad M3(BTV-DL09)再度文鎮化!そして復旧方法をおさらいしてみた。

HUAWEI MediaPad M3(以下M3)にどうしてもxposedを入れたいので(笑)、再度挑戦してみました。結果は失敗で、再度文鎮と化してしまった小生のM3。前回の文鎮化とは若干違う症状になり、復旧方法も異なりましたのでまとめてみます。

以前の記事のとおり作業をしてさくっとroot化まで終了。このあとはTWRPでxposedのインストールを行うわけですが、今回参考にしたサイトはこちら。

Xposed Framework for EMUI 5.0 and EMUI 5.1 [Install Guide]

INSTALL GUIDE:-
1.) Read Requirements and Preparation.

2.) Download and install Xposed Installer Apk Don’t Open.

3.) Download Xposed Framework flashable zip V1 Or V2 “K5_Xposed_SDK24_arm64.zip” and copy it to sd card or phone.

4.) Turn on your phone into recovery mode Via Volume Up + Power.

5.) In recovery mode go to “Install” navigate to “K5_Xposed_SDK24_arm64.zip” swipe to install.

6.) Back and Wipe Cache.

7.) Reboot & Enjoy.

Note:- Some phone take 5 to 10 Minute to boot after installing Xposed this is only one time.

Open Xposed from app menu and check the Xposed Status From Framework.

1と2は問題なく終了。3ですが、V1の方は前回失敗したときと同じファイルだったっぽいので、今回はV2のリンク先のxposed-v87_sdk24_arm64_v0.2.zipをダウンロードすることにしました。そして3~5の指示通りに、M3にコピーしてTWRPでインストールします。

ログを見る限り、エラーも出ていないし、問題なくインストールできたみたい。これはもしかして、成功!?

再起動すると、HUAWEIロゴから先に進まない・・・xposedインストール後の初回起動は10分位かかることがあるので気長に待っていたのですが、30分くらい待っても起動しない・・・これはまたしても失敗か・・・電源ボタンを長押しして強制的に再起動すると、eRecoveryが起動してしまいました。ハイ、また文鎮になりました(≧∇≦)/

でももう慌てません!文鎮からの復旧の実績がありますからネ!

M3のmicroSDにdloadフォルダを作ってそこに公式6.0ROM(UPDATE.APP)を入れ、eRecoveryで強制flashすることでM3が復活しますので、ここを到達地点と考えます。目標は2つ。microSDのdloadフォルダに公式ROMを入れることと、eRecoveryの強制flashモードが立ち上がるようにすること。

まず前者について検証します。PCとM3をUSBケーブルで繋いだとして、PCからM3にデータを送るには、M3が通常起動しているか、TWRPが起動しているか、の2つになります。通常起動していればこんな作業をする必要はありませんので、起動不能になったM3にデータをコピーするにはTWRPを起動できるようにしなければ・・・と思いがちですが、よく考えるとそんなことをする必要はありません。microSDをM3から取り出してアダプタを介してPCに接続して直接コピーすれば良いのです。当たり前のことですが、前回の復旧作業のときはまったくこんなことを思いつきもせず、無用な苦労をしたものです。

後者のeRecoveryですが、いくつかのモードがあります。


1つ目はこちら。電源ボタン+音量upボタン長押しで起動する通常?モード。実質的には、ファクトリーリセットくらいにしか使わないような。

2つ目は、電源ボタン+音量upボタン+音量downボタン長押しで起動する強制flash(強制アップデート)モード。

それ以外は・・・起動に失敗したときに自動的に突入するリカバリーモード?wifi経由でアップデートファイルを入手して修復するモードっぽいのですが、wifi接続できるもののアップデートファイルのダウンロードは5%で止まってしまい、入手することができません。結局、再起動するしか進む道はないわけです。
もう一つ、USBプラグが表示されるモードに入ったことがあるのですが、用途がよく分かりません。たぶんUSB経由でファイルの転送やコマンド操作ができるのでしょうが、結局分かりませんでした。

で、M3の復旧には2つ目の強制flashモードに入ることが重要です。

さて今回の復旧作業を紹介します。公式ROMはmicroSDに直接コピーすることでさくっと終了。この状態で強制flashモードに入れればそれで作業終了なのですが、なぜかそのモードに入りません。ですので、前回も試した、fastbootモードでboot.img、recovery.img、recovery2.img、system.imgを焼く方法を試すことにしました。これらのファイルはUPDATE.APPから取り出すわけですが、前回と違い、公式ROMから取り出したファイルを焼いてみました。結果は・・・boot.img、recovery.img、recovery2.imgは焼けたものの、system.imgは焼けませんでした(すみません、コマンドプロンプトでエラーメッセージが出ていたのですが保存し忘れました)。もちろんこの状態では起動しません。
そこで、前回と同じく、こちらBTV-DL09C233B338から取り出した上記ファイルを焼きました。

再起動してみると・・・お、M3が起動した!ほぼ文鎮化前と同じ状態で、バージョンも7.0みたい。でも、開発者オプションが開けないなど、おかしな点がたくさん。でも、eRecoveryの強制flashモードが起動するようになり、無事に公式ROMを焼くことができました!復旧完了です!

というわけで、M3の復旧には再度成功したもののxposedはやはりインストール出来ませんでした。xposedが使えないのであればroot化する意味も小生にとってはないので、当面はノーマル状態で運用しようと思います。ここまで意味不明な文章を読んでいただき、ありがとうございましたm(_ _)m

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