iOS端末の動作が使っているうちに遅くなっていくのは仕様だそうです!

「iPhoneは早ければ1年後に性能が落ち始める」のをAppleが正式に認める – GIGAZINE

スマホのバッテリーが充電を繰り返すうちに劣化していって、バッテリーの性能が悪くなっていくのは賢明な読者諸兄ならご存知ですよね。バッテリーの性能が悪くなっていくことはすなわち稼働時間の減少や、バッテリー残量表示の異常などにつながっていくわけですが、iOS搭載端末は、なんと端末そのものの性能が悪くなっていくそうです。それも、Socやメモリなどがバッテリーの劣化に伴ってハード的に劣化していくわけではなく、ソフト的にというか、OSがバッテリーが劣化した端末のSoCの動作クロック数などのピーク時性能を意図的に落としているそうです。そして、バッテリーを新品にするとその制限が解除され、本来の性能に戻るとのこと。

その検証作業や告発、Appleの公式見解などはリンク先に譲るとして、iPhoneなどのiOS端末を運用されている方は、自分の使っているiPhoneがそういうものであることを知っていたほうが良さそうです。現状では、最新最高のiPhoneを使いたければ、バッテリーがある程度劣化した時点でバッテリー交換するか、最新機種に買い直す必要があります。電池の持ちが悪くなったというだけなら、モバイルバッテリーを持ち歩くなど運用でカバーできる点もあるでしょうが、本体の性能そのものが悪くなってはストレスなだけですから。
小生はiPhoneを運用をしたことはありませんがiPodtouchをいまだに運用していて、過去にバッテリーを自分で交換したことがあります。このiPodtouch、最近とみに性能が悪くなって来た気がするので、もしかしたらそういうことかもしれません。またバッテリー交換してみようかしら。

【追記】
Appleがパフォーマンスを抑制させているとコメントした機種は、iPhone 7、iPhone 6s、iPhone 6、iPhone SEだそうです。小生のiPodtouch5thは対象外でしたね。

古いiPhoneのCPU性能を制限する「Appleタイマー」の存在が発覚。ついに続々と集団訴訟へ – すまほん!!

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