他人の書いた文って・・・

いちいち書いてらんないほど不安がいっぱい。ちょっとしたことに悩み、心配し、それが杞憂に終わるとほっとすると同時に疲労感がどっと。
逃避行動じゃないけど、ハヤカワSFシリーズを読んだり、ヴェルヌやウェルズ、コナン・ドイルなんかを読んで、くだらないことに心を配る己を嘲笑したりしてみる。生きる気力が沸いてくるとかそんな大げさなものじゃないけども、ちょっとした息抜きにでも。眉間にしわを寄せて読書するバカは居ない。

・・・誰かさんの面白い日記を読んだのでちょいとばかし分析してみた。その人の日記の特徴。まず、飾らない、カッコつけない、見栄をはらない。言葉を換えれば、発想はユニークで、しかしわざとらしさがなくて自然。次に、他の誰かの言ったこと(行った行動)について、いちおう受け入れたうえで自分の意見を述べる。つまり、自分の意見を述べているのだが、相手を論破してやろうとか、そういう敵対心みたいなものがにじんでこない。そしてなにより、人間が書いているという印象を与える。どーゆーことかというと、自分の弱い部分、苦手なこと、反対に好み、特技、そういうことについて多少なりとも触れていることが多い。ああ、この人も人の子なんだなという感じ。ナルシシズムとはちょい違う。反対に、ロボットが書いたとまでは言わないけども、まるで人間味を感じない日記って、どーゆー人がどーゆー気持ちで書いてるんだろね。まあいずれにしても、人の文章を読むのは、国語スキーな自分にとっては勉強になるですよ。最後に。面白い日記というのは、読んですぐコメントしたくなる。ワタクシのコレとは大違い( ̄ー ̄)

閑話休題。まとめ。春が待ち遠しいのう。

PS 一つ前のエントリーのタイトル、今年の目標というか、日々の心構えとしたいなーと思ってふと思いついたオブジェです。そのうち忘れられればこれ幸い。真面目な人から怒られそうなので詳細はないしょ。

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