人を選ぶというのは身勝手かも知れないけども

多少自分が不利益をこうむっても、こん人に尽くしてあげたい、そう思う瞬間はある。そんなに大袈裟な話じゃないし、そこまで不退転の決意を持っているわけでもない。単純に、人の不幸を喜ぶ習慣を持ち合わせていないだけで。
棲み分け?平たくいえばそうかもしれない。自分が(専門的に)できること、相手が専門にしていること。それは、ときには分担作業とも呼ばれ、大局的にみれば、時代という巨大な地球儀を回転させるための、ひとつひとつの小さな、そして、哀しいことに自由意志を持った歯車となる。ちょっとした疑念が大勢を狂わせ、そして、ちょっとした心の通いあいが巨大な原動機となる。
男として、男に惚れる瞬間、これもおつなものだ。いわゆる801(死語か)とか、そんなレベルの話じゃない。こん人に一生付いて行こう、そこまで己をドライヴする漢に出会った瞬間の衝撃というものはまさに筆舌に尽くしがたいわけで。でも、全ての人間に対してそう思うことはないわけで。人を区別し、選定している時点で己の矮小さを身にしみて感じたり。とりあえず、青二才の筆者が最近惚れた漢、それは、小林旭。インタビュー4は必見。というか時間と帯域を無駄に余らせている御仁は必ず見ろ。熱き心に・・・

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