MediaPad M3にIIJmioのデータsimを入れた!

小生が購入したHUAWEI MediaPad M3はLTEモデルですが、ひとまず自宅ではwifiで、外ではスマホでwifiテザリングで使用していました。wifiテザリングはスマホの電池を余計に消耗します。やはりスマホはメインの通信手段ですので無用な電池消耗は避けたい、ということで、M3用にデータ通信専用simを導入することにしました。

小生はIIJmioの音声通話simを契約しているのですが、IIJmioではデータシェアといって、契約している通信量を複数のsimで分け合って使用することができます。月額400円+消費税に加え、sim追加手数料が2,000円かかるのですが、ちょうど今、追加手数料無料キャンペーンをやっていますので、この機にsim追加をしてみることにしました。

申込みはネットから行います。申込後、1週間くらいで届きました。

中身はsimカードほか、納品書とgoogleの使い方冊子など。M3はnanoサイズのsimです。docomoのロゴなどはありませんでした。

simトレーにはmicroSDカードとnanosimが入ります。

simをセットし、APNの設定をします。設定といってもIIJmioの設定情報はデフォルトでM3に登録されてますから、特に難しい操作ではありません。

LTEで通信できました!

ちなみに3G通信の際は「H」の表示が出ました。

ところで、今回契約したのは音声通話可能なsimではなくデータ通信専用simなのですが、データ通信のみでも新規に電話番号(MSISDN)が与えられるのだそうです。
電話番号からIMEIまで 携帯電話網で使われるさまざまな「ID」 (1/3) – ITmedia Mobile

 MSISDNの役割は、電話(音声通話)をかける際に電話機と電話機をつなげ、どの利用者に電話をかけるのか、どの利用者からの電話なのかを識別させることにあります。つまり利用者を識別するための番号といえます。

 そのため、MSISDNは利用者が携帯電話会社を変えても同じ番号を継続的に利用できる制度(MNP)が電気通信番号規則で定められており、音声通話が可能なサービスについては、MVNOを含めた各社がMNP転出入をサポートしています。

 反面、データ通信専用サービスではMSISDNの利用用途はほとんどありません。設備の互換性のためにデータ通信専用サービスにもMSISDNは付与されていますが、その番号に電話をかけても「おつなぎできない」という音声ガイダンスが流れ、またMNPの対象にもなっていません。

なるほど~知らなかった。

ちなみに小生に割り当てられた番号は・・・

070から始まる番号でした。この番号に電話をかけてみると、「こちらはNTTdocomoです。お掛けになった電話はデータ通信専用となっており、音声による通話はできません。番号をお確かめになって、おかけ直しください」というガイダンスが流れます。

さて小生のM3は、スタンドアロンで通信できる端末になりました。これをどのように活かすか・・・今後の小生の工夫が待たれます(笑)

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