いつもポッケに手を入れてる渚カヲルくん

渚カヲル・・・シンジに熱い視線を送りつつ「僕は君に会うために生まれてきたのかもしれない」の名台詞を吐き、世の女性たちの心を鷲掴みしたカリスマ的存在のアニメキャラ。CRエヴァンゲリオンセカンドインパクトでは、激レア演出にしか登場しない、というか彼が登場したらもう確変確定間違いなし!って感じで非常にありがたいキャラ。そのくせ自身は通常図柄(6)だし、カヲル君で大当たりがきても彼は何も言ってくれない。例えば、レイ図柄(1)がそろったときはレイが「ありがとう・・・」って言ってくれるし、ゲンドウ図柄(9)の時は「よくやったな」ってゲンドウが言ってくれるのさ。もう、感激♥でも、カヲル君と加持センパイ(4)は何も言ってくれない。せっかくの大当たりなのに何か切ないの(´;ω;`)

さて、彼は登場シーンですでに片手をポケットに入れていた。エヴァ解説本(名前は失念)によると、ポケットに手を入れるのは、心理学的には何か隠し事があることの象徴らしい。そして、エスカレーターに乗っているシーンやゼーレの面々と対話しているときなども、ポケットに両手を突っ込んでいる。弐号機を操っているときさえも。

さて、当方もクセでよくポケットに手を入れている。ジーンズのポケットは小さい。しかもzippoやら携帯やら車の鍵やらをいつもポケットに入れているのでよけい窮屈である。でも、歩いてる時も電車に乗る時も、おててはいつもポッケの中。なんでだろう。隠し事はあんまりない。けど、必要な時は嘘も平気でつくので、自分の本当の気持ちを隠すことはままあるというか、心にもないことを平気で言うことには慣れてるかな。カヲル君の真似をしてるつもりはない、が、いつか「カヲル君みたいね♥」とか言われたいものである。

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