羊蹄山一周サイクリングに行きました。

中島公園にあるサイクルショップおかべさんのサイトに、おすすめのサイクリングコースが紹介されています。今回はその中から、羊蹄山一周コースを走ってきました。羊蹄山はその美しい円錐型から、蝦夷富士と呼ばれ道民に親しまれています。

羊蹄山 – Wikipedia


googleマップ版はおかべさんのサイトで見られます。

札幌からの最寄りは喜茂別町ですので、喜茂別町の道の駅(ルートの一番右のあたり)をスタート地点とし、反時計回り(羊蹄山を左手に見る)コースを走ることにしました。

札幌から喜茂別まで、クルマで1時間ちょっとかかります。キューブにピネロロを積んで行きました。右手奥に見えるのが羊蹄山です。左手にあるのは尻別岳。なんとなく形が似ていなくもないですが、尻別岳のほうが低く、そして近くにあるので、いちおうそれで区別してます。

道中、いちいちスマホで道を確認するのはストレスなので、こんな風にメモを書いて持っていくことにしてみました。
羊蹄山の周辺の各町村を、国道または道道を通って行きます。すなわち、喜茂別町(国道276号)→京極町(道道478号)→倶知安町(国道5号)→ニセコ町(道道6号)→真狩村(同じく道道6号)→留寿都村(国道230号)→喜茂別町、とまわります。

それでは出発します。

京極町に着きました。ここから道道478号を通ります。ちなみに国道276号をまっすぐ行っても次の目的地の倶知安町に行けますね。

倶知安町に入ったあたりの何もないところで写真を撮りました。羊蹄山とピネロロです。

ローアングルからもう一枚。

ピネロロのペダルをこんな風に歩道に引っ掛けることで、スタンドがなくても自立します。引っ掛けているペダルには上方向の力が掛かりますが、自転車の構造として、ペダル(というかクランク)を回すと後輪が回ります。逆にいうと、後輪が回らないとクランクは回りません。ピネロロは静止しているためクランクが回らず、すなわちペダルも動かない、というわけです。説明下手ですいませんです。。。

出発から約24km、国道5号への合流ポイントに着きました。ニセコ方面へ左折するのが予定のルートなのですが、ちょっと寄り道。右折して倶知安町へ立ち寄ります。向かうのは・・・

倶知安町文化福祉センターにある蒸気機関車。

倶知安町文化福祉センターはここにあります。

2つ目羊蹄号というようです。

さて気を取り直して、再び国道5号線をニセコ方面へと向かいます。

ニセコの道の駅にに着きました。

ここから、留寿都、真狩方面へ向かいます。あとで触れますが、このあたりがこのコースでもっとも低い地点になります。ここから真狩、留寿都までがほぼ上りでした。

ちなみに羊蹄山ですが、だんだんと雲がかかり始めました。

真狩の手前まで来ました。

ちなみに羊蹄山はこんな感じ。雲で全く見えなくなりました。山の天気は変わりやすいことを身をもって感じました。

ちなみに真狩村といえば・・・

この人!真狩村出身の有名人といえば細川たかしです。

「唄う細川たかしの像」はここにあります。

手をかざすと歌が流れるようになっています。老夫婦が近くのベンチに座って、ニコニコしながら歌に聞き入っていてほっこりしました。

留寿都方面に向かいます。ここから尻別岳の横をかすめて行きます。このコース最高地点まで一気に登ります・・・と言葉では簡単なものの、走ってみると、どこまで登るのか分からずとても苦しい区間でした。

留寿都村に入り、国道230号線が見えてきました。ここから先はクルマで何回も走っている区間なので、気持ち的にとても楽になりました。そしてここから先は若干の高低差があるもののほぼ下りでしたので、ゴールまでとても快適に走れました。

喜茂別町まで戻りました。ゴールはすぐそこです。羊蹄山がうっすら見えます。看板にあるとおり、出発時はここの交差点を京極方面に向かったのでした。ちなみにこのすぐ近くに「きのこ王国」があります。

喜茂別の道の駅に到着!すぐ近くの橋で羊蹄山の写真を撮りました。

さて、stravaで今回のコースをおさらいしてみます。

休憩や写真撮影などを含めるとおよそ3時間半のサイクリングでした。距離は約68km。消費カロリーは約1,200kcalでした。
高低差を見てみます。出発からちょうど30km地点が倶知安で国道5号線をニセコ方面に進み始めたあたりなのですが、ここまでは基本的に下り基調で、小さな上り坂が幾つかあるくらいです。40km地点がちょうどニセコのあたり。50km地点がちょうど真狩村中心部です。そして60km地点が、地図でいうと尻別岳のちょうど真南のあたりで、最高地点になり、このあとは喜茂別までずっと下りです。

さて今回のコース、景色はいいですし尻別岳周辺以外はほぼ平坦なので走りやすいですね。今回とは逆に時計回りも楽しいかもしれません。ただネックは札幌からの遠さでしょうか。移動だけで2時間以上かかってしまいます。次また行くか・・・微妙なところですね。でも今回走ってみて、コースの楽なところ、辛いところなどを身をもって体験したので、次回はもう少し楽に走れると思います。

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