「かしこいテールライト」動作がちょっとおかしくなってきたので分解掃除してみました。

Panasonic(パナソニック) LEDかしこいテールライト

プレスポを買って割とすぐにこの「かしこいテールライト」を買って、プレスポに取り付けていました。このライトはあたりが暗くなってかつ振動を検知すると点滅する仕組みになっています。自転車で走行している間は振動によって点滅し続け、停車して振動がなくなると数十秒後に消灯する、それだけの機能ですが素晴らしい機能をもったライトです。振動の有無で点滅/消灯しますので振動検知機能はこのライトのキモといえますが、年月が経つについれ停車しても点灯し続けたりと、動作が不安定になってきました。なんとなく、内部に砂やホコリが侵入して動作不良してるのかなと思ったので、電池交換を期に分解掃除をしてみることにしました。

さっそくプレスポから取り外してきました。

裏側を見てみましょう。スイッチはon/offのみ。一番奥の穴は自転車に固定するためのボルトがささる穴です。そうそう、このライトはボルトで自転車に固定するので、基本的には盗難されにくい構造です。ちなみにボルトは+の2番のサイズです。

電池フタを取り外して電池も外しました。見えにくいですが電池ボックスの左右に小さいボルトがあり、これが前面の赤いパーツを固定しています。このボルトは+の0番です。

前面の赤いパーツを外しました。中央部にもう1本ボルトがあり、これを外すと基板が見えます。このボルトは+の1番。つまり、このライトには+の2番、1番、0番のボルトが使われているので、分解するにはプラスドライバーが3種類必要になるわけです。狭い箇所に設置されている0番はともかく、1番と2番はどちらか一方だけで良いでしょうに。

最後のフタを外し、基盤が見えてきました。サビや浸水などは見られず、とてもきれいに見えますが・・・なんか白いものが!これは・・・繭!?

恐る恐る繭を取り除いてみると・・・中には何もいませんでした・・・よかった。

ちなみに手前の透明なパーツが光センサー、中央部の金色の丸い出っ張りが振動センサーなのだと思います。光センサーは軽く拭き掃除をしました。振動センサーはなんかシールドみたいなのに覆われていて手出しできなそうなので観察するにとどめました。とてもきれいな状態でした。

気を取り直して、各フタ類を水洗い&歯ブラシゴシゴシできれいにして組み直しました。特に可動部分もなさそうなので注油なども行いません。

電池はアマループを突っ込みました。少しでも暗くなってきた感じが出たら即充電する、という運用で行こうと思います。
横にあるのが、今回使った3本のプラスドライバー。すべてPB SWISS TOOLのものです。めっちゃ使いやすい工具ですよ!

動作チェックも問題なし!結局、何が動作を妨げていたのかわからないのですけど、各部がきれいになったのでたぶん大丈夫でしょう。

若草号に戻しました。

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)


- Rental Orbit Space -