ふゆっ♪みちはっ♪たのし♪

冬は好きです。なぜかというと、道路の水分が凍りついてるから水しぶきがなくなって車が汚れにくいから。メタリックブルーグレーのマーチ、シルバーのホイール、そして純白の雪・・・職場の搬入口に車を入れ、窓ガラスやボデーを拭いたりして過ごす至福の時。ピカピカのボデーに反射する冬の太陽光・・・でもね、気温がちょっと上がって氷が溶け出して水となり、融雪剤の混じった泥水で車が汚れるともうしょんぼり。フロントガラスも、ワイパー稼動範囲外は白濁して何も見えなくなってチョー危険。しかも、融けた氷は滑りやすい!

キーンと凍りついた道路。タイヤは路面に吸い付き、バリバリと音を立てる。凍りつくほどに澄んだ空気がのどにしみる。うーん、ワクワクするぅ~♪

冬道でやっちゃいけない三つの「急」それはすなわち、急発進、急ハンドル、急ブレーキ。逆に、スピードを抑えることは必ずしも安全運転にはつながらない。たとえわずか10km/hで走っていても、急ブレーキをかければタイヤはスリップする。極端にゆっくり走っている車の後ろに付いたりしたらもう大変。速度を出しても「急」の付く運転をしなければ問題はない。80km/h出していても、早めのブレーキ、エンジンブレーキの併用で安全に停止できる。

急発進、急ブレーキってどういうの?自分なりに持っている基準は、発進するときに体がシートに埋まるように感じたら急発進、停止するとき体がシートから浮き上がるように感じたら急ブレーキ、というものだ。Gの急激な変化を感じたら、と言えば、その道の人たちには分かるだろうか。実際にそのような運転をすると、タイヤはよくスリップしたりお尻を振ったりする。それに加え、そのような運転は同乗者に不快感を与えやすいものだ。同乗者が少しでも快適に過ごせるような気配りを持った運転をすることで、冬道でも安全に運転できる。そう信じて2年目。今シーズンも無事に過ごせますように。

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