Lepy LP-2024A+の中身を見たよ!やっぱり最新ロットはちょっと違うっぽい!

T7サイズのwera製トルクスビットが届いたので、あらためてLepy LP-2024A+を分解してみることにしました。

ところで、Lepy LP-2024A+の分解や改造関係で参考にした記事はこちら。

デジタルアンプLepy(旧Lepai) LP-2024A+の改造:craftな毎日:So-netブログ
Lepy LP-2024A+の改造(その3) – miagetasora’s diary
パソコンの修理と改造の覚書です。Lepy LP-2024A+

一番上の方の記事をもとに、下の2つの方はいろいろと作業されています。基板の画像など大変参考になります。

T7のビット。T6より明らかに大きいですね。このビットだと、本体のトルクスネジにほぼピッタリハマりました。

基板が出てきました・・・!

TA2024。

オペアンプはNE5532P。なんとソケット式になっていて、別のオペアンプと交換可能です。前述の方々の機体はすべて基板に直付けになっていて、ソケット式にするために大変な作業をされています。最新ロットはソケット式に変更になった・・・?ちなみに小生のLP-2024A+はamazonでつい先日購入したものです。

ほか、コンデンサなどの画像は以下をご覧ください。

小生は本当に素人なので、どういう電子部品がとかはわからないのですが、なんとなく、前述のブログの方々の機体に比べると、デフォルトでついているコンデンサ等の容量が若干増えているような気がします。いや、増えてるのがいいのかどうかはわからないのですが。基板のレイアウトは前述のブログの皆さんのと同じにみえますが、基板に書かれているLepyロゴの位置が違います。これは結構大きな違いだと思うんですよね。

さて、今後はちょっとばかり改造をしてみたいと思います。だって、数百円の部品交換で音がぜんぜん別物になるっていうんですもの!ちょっとしたハンダ付けぐらいならできますから!

余談ですがかなり前に、電子工作をした記事を書いていました。

Nゲージのパワーパックを自作しました – HERMITCRAB

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