中華デジタルアンプ Lepy LP-2024A+を買いました!コンパクトな大きさ・値段以上の鳴りにびっくり!

先日、FX-AUDIO DAC-X6を購入して運用してからというもの、コンパクトで安価な中華オーディオにハマりつつある小生。中華デジタルアンプの代名詞ともいえるLepy LP-2024A+も購入してしまいました。今回は小生お得意の中華通販ではなく、amazonで購入。

アンプとは増幅器のことです。ご存じの方には当たり前のことですが、CDプレーヤーなり、スマホなりから出力した微弱な音声信号を、スピーカーを鳴らせる程度の出力まで増幅させるのが仕事です。たかだか3,000円程度のデジタルアンプなのですが出てくる音はお値段以上との評価が高く、またデジタルアンプならではのコンパクトさ、省電力さなどもあって評価が高い製品なので、思わずポチってしまいました。

パッケージ。ブランド名はLepyですが、一昔前まではLepaiと名乗っていました。中国国内の商標の問題でLepyにしたそうです。

内容物は本体、ACアダプタ、英語の取説のみ。

取説は英語表記のみ。スペック表記はしっかり読んでおきたいところです。

本体前面。左(写真奥)から、電源スイッチ、トーンコントロールキャンセルスイッチ、トーンコントロール(高音、低音)、ボリューム。

本体裏側。左から、ライン入力(RCA、ステレオミニ)、スピーカー出力、電源入力。

ACアダプタの能力はこんな感じ。

さっそく、音が鳴るようにしてみます。とはいっても、LP-2024A+とスピーカーを繋いで、電源、音源ソースを接続するだけ。スピーカーは、何年も前に知人から譲ってもらったパイオニアS-X55V。音源は、これまた中華スマホであるXiaomi Redmi4primeを繋いで、NAXOS MUSIC LIBRARY(NML)でルネサンス期の音楽を聴いてみました。

見て分かるとおり、これだけで音楽を聴く環境が成立します。スピーカーは床に転がしているだけなので、気まぐれで角度を変えることができるし、スマホではNMLはもちろんのこと、ラジコや海外のインターネットラジオなんかももちろん再生できます。大げさなオーディオシステムとは対照的な、非常にミニマルなリスニング環境が構築できます。

ところで、レビュー記事によると入力の左右が逆になって出力されるということがあるそうです。小生も気になって検証してみました。検証方法は単純で、写真のとおり、Lチャンネルだけ入力し、その音がLチャンネルからスピーカーに出力されているか、またその逆も検証してみるだけ。結果は正常でした。最新ロットでは修正されているということなのかもしれません。

今日は酔っ払っているためここまで。このLP-2024A+、パーツ構成に問題があり低音が大幅にカットされてしまう問題があるそうなのですが、小生が繋いでいるスピーカーは中低音がもっさりと響いてしまう特性があるせいか、程よく低音も出るうえに、デジタルアンプならではのくっきりとした発音で高音が響くため、全体にバランス良く響いているように感じます。
ただ中身は見たいので、後日分解をしてみたいと思いますし、おいおい改造(というかパーツ交換)にも挑戦してみたいと思います。
またLP-2024A+は中国企業の製品ですが、過去の製品であるLP-2020は日本にあるNFJというメーカーの担当者が粘り強く交渉してNFJ別注モデルをを作っていたこともある、なかなかに奥の深い機体の後継機種という側面もあります。今後おいおい紹介していきます。今はともかく、酔いつぶれて眠むるまで、音楽を聴くのみ・・・!

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