iPod touchがやってきた!

「理由と膏薬はどこにでも付く」と言ったのは確か宮崎駿氏だったか。ずいぶん前に「もののけ姫」製作に密着したドキュメンタリー番組で、御大が言っていた。ふと検索してみると、ことわざはちょっと違ってた。

ことわざ・理屈と膏薬はどこへでも付く

「理由」ではなく「理屈」が正しいようだ。小生が「理由」と聞き間違えたのか、それとも御大が何らかの含みを持たせた上でわざと「理由」と言ったのか、それは定かではない、というか映像が残っていないため検証のしようがない。ただ確かなことは、小生は「理由」と覚えていたということだ。

ことわざとしては、「結果に対するでっちあげ」みたいなニュアンスがあって悪いイメージだけど、御大は、自分がしたいこと、例えば演出イメージなどを通すためにとにかく説得しまくる、みたいな感じだったと思う。

ともかく、なにかちょっと無理なことをやりたいとき、とにかく理由を付けて納得させる。これビジネスの一手法だと思うのだけど、それって自分の中でもたぶんよくやってることだと思う。例えば、この服買いたいなー、でも高いなー、なんて時、「いや!これは一生ものだから」とか、「これでライバルに差をつけるんダ!」とか、自分を納得させる理由を付ける。往々にして屁理屈でもあるんだけど、でも普通の人間は、つじつまが合わないことをすることができないようにできているから、屁理屈をつける行動というのはある意味とても人間らしい行動と言えると思う。中学生くらいの時に習う保健体育で、適応について習ったことがある。

防衛機制 – wikipedia

前置きが大変長くなったけど、最近小生が付けた理由。Androidスマホを持っていて、それでネットも見られるし、多少音楽も聴ける。もちろんyoutubeはいつでも見られる。google playでアプリも充実している。

でも・・・ッ

ざわ・・・ざわ・・・

小生はiOS端末は未経験。Macどころか、iPhoneの操作方法もわからない。これではいかん。折りしもiPod touchの新製品が発売された時期だ。よし、ちょうど音楽プレーヤーが欲しいと思っていた時期だし、買って小生のスキルアップに役立ってもらうぞ!そして、Androidには無いラップムシ漫画カメラを使うぞ!OS6で新搭載されたマップアプリで、3Dで表示されたニューヨークを見たり、パチンコガンダム駅も探すぞ!


というわけで、第5世代(5G(5th Generation)という表記もするらしいです)iPod touchを買いました。量販店やネット通販ではかなり待たされるらしいので、大通にあるアップルストアで。

アップルストアに買い物目的で入るのはたぶん初めて。アップルストアって、いわゆるレジコーナーがなく、店員さんに購入の意志を伝えるとその場で支払が出来るようになってるの。購入手続きは店員さんの持っている端末(なんとなくiPhoneに専用のケースを取り付けたような感じ)で手続きしてくれ、レシートもそこから出てくる。展示台の下?というか引き出しみたいな部分に現金が入っていて、つり銭の出し入れはその場でやってもらえる。カード決済の場合は、その端末にカードを読み込ませ、商品の入力などして、そしてなんとサインもタッチペンを使ってその端末にするの!そしてレシートが出てきて、それでおしまい。うわさには聞いていたけど、初めてだったのですごく面食らいました。

というわけで、開封の儀。
いろんなところでいろんな人がやってるけどね!あえて小生がやらなくてもと言われそうですが!でも、小生がやりたいんだもの!

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こんな袋に入れてくれます。とどのつまりはレジ袋なのですが、紐で縛れるようになっており、捨てずに再利用しやすそう。

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袋から取り出しました。ブツの入っているケースは、白いプラスチック紙?でラッピングされています。

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ケース下から。厚さ2.5cmくらいのケースです。iPodの薄さが分かりますでしょうか。

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プラスチック紙?を取り外し、ブツとご対面!あれ?すでに電源が入ってる!?

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ケース側面。本体カラーと同じからーで商品名が入っています。

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ケース裏。

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ケース裏の下部。小さくて薄い色でなんか書いてあります。読めませんというか大事なことが書いてあるのに読む気にならないです。

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ケース上。見えづらいですが透明なシールで封印してあり、オレンジ部分を持ってはがすようになっています。アップル製品はよく開封の方法も分かりやすくデザインされていると言われますが、Apple製品初心者の小生としては戸惑いも多いです。というかApple製品を使い慣れて、Appleのセンス(仕様といいましょうか)を理解していないと直感的に分からない気がします。まあなにも無いよりは全然ましですが・・・

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これまた写真では分かりませんが、ケースのフタを開け、ブツを取り出したところ。ブツはさらにポリカーボネート製の台座にはまっています。

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本体は後回しにしてとりあえず付属品のほうをチェック。本体下にはさらに紙でフタがしてあります。フタをめくると・・・

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HELLO. の文字が!Apple好きの方にはたまらない演出だそうです。

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Hello. は説明書に印刷されています。その下にはこれまた新製品のEarPods(ヘッドホン、ただしiPhone5に同梱されているものや販売されているものとは違いマイクやリモコンは省かれています)、loop(ストラップ)、Lightning-USBケーブルが。

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EarPodsの入っている小箱。下のつまみを引けば開くということです。

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説明書はこんな感じ。リンゴシールも付属。

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本体に戻ります。本体は台座にはまっているので取り外さないといけません。取り外し方はこんな感じなのですが・・・本体を壊さないかとびくびくしながらだと外れない仕様になっています。一部分が外れると意外にあっさりと外れるのですが。

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電源が入っているのではなく、画面保護シールに動作イメージがプリントされているのでした。というか、このシールをまずはがさないと台座も外れません。ここ意外と盲点です。人間の心理として、保護シールは最後にはがしたい気がするじゃないですか。小生だけ?

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というわけで、無事本体を取り出し電源投入。直後はリンゴマークが光っています。
本体を持った印象は、月並みですが「薄い!」「軽い!」かまぼこ板の半分くらいの厚さの木の板を持っているみたい。

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まず設定画面。画面下には各国語で「設定」の文字が。

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設定完了し、データが入っていないまっさらな状態。64GBモデルですが、使用可能なのは56.9GB。

というわけで、小生にとって初iOS端末、これからいろいろ遊んでみます。

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