小生のツールボトルの中身を紹介します。

自転車で遠出をする場合は、緊急事態に備えていろいろと道具を持っていくのですが、頼りになるツールたちをコンパクトに収めるための容器がツールボトルです。ドリンクボトルと同じような大きさの容器に、ドリンクではなくツールを詰め込むのでツールボトルと呼びます。ドリンクボトルと同じ感覚でボトルケージにセットできるので、持ち運びにも非常に便利です。

さて肝心の中身ですが、小生のはこんな感じ。

小生は真ん中で分けられるタイプを使っています。何が入っているか分かりますか?

中身はこんな感じ。左上から、軍手、予備チューブ、ティッシュ、ナイロン袋、ウェットティッシュ、鍵、タイヤレバー、ミッシングリンク(ピネロロの10速チェーン用)、マルチツール、グルーレスパッチ。ツールボトルはPWT社のロングタイプです。

緊急事態の代表例は先日の小生よろしくパンク修理でしょうが、作業には手の汚れがつきものです。水のあるところなら手も洗えましょうが、そんなところはそうはなく、汚れた手の処理が結構大きな問題です。そこで使うのが軍手。作業時に着用し、作業後に外せば、手はほとんど汚れません。ウェットティッシュも一応持ってますけど、軍手が一番です。

換えチューブは、購入時のパッケージから取り出して折りたたみ、ラップで包んでます。チューブの素材であるゴムは空気に触れると劣化していきますので、できるだけ空気に触れないようにするためにラップでくるむのです。パッケージは出先でゴミになるしかさばるので、このようにします。ラップは交換後のチューブを持ち帰る際にも使えます。

ナイロン袋は、各種作業で出たゴミ、特に油なんかで汚れた物を入れるのに使います。

グルーレスパッチは、換えチューブもパンクさせてしまったときに、チューブの修理用として使います。

なお空気入れはフレームに直接固定してますのでツールボトルには入れていません。ほか、ロングライドに欠かせない食料などは、サドルバッグに入れます。

ツールボトルの中身って、たぶん今後色んな経験を積むにつれ変わっていくと思います。不要なものは排除され、必要なものが追加されていくことでしょう。今はこうだけど、何年か後には中身がガラッと変わっているのかも。

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