ピネロロとモーニングライドに行ったら前代未聞の事態に遭遇!

朝7時に出発して自転車を漕いできました!

国道36号線と豊平川が交わる豊平橋でパチリ。このあたりから豊平川河川敷のサイクリングコースを北上します。すぐそこに見える「千歳鶴」は札幌市内唯一の清酒メーカー「日本清酒」の社屋です。

サイクリングロードを北上すること約12km、このあたりから先は冬期間雪捨場になっており、雪は全て解けているものの路面に泥や小石が散乱して危険な地帯になっていました。泥道に突っ込んで車輪がドロドロになったりして嫌な予感がしていたところ、ガン!!という大きな音が。見えなかったのだけどどうやら石に乗り上げてしまったみたい。停まって様子を見てみると、後輪からシュー!!と盛大な音が!

パンクしました!

修理に30分以上かかってしまいましたが、なんとか復旧。修理内容は、後輪を取り外し、穴の開いたチューブを取り出し、新しいチューブを取り付け、空気を入れてフレームにとりつける、という流れです。穴の開いたチューブは持ち帰ってから修理します。

慎重に運転し、なんとか帰宅しました。タイヤもフレームもドロドロになってしまったので、洗車しました。

さて穴の開いたチューブを調べてみたところ・・・

穴が平行に2つ、ヘビに咬まれたように開いていました。典型的なリム打ちパンクです。

自転車タイヤのパンク

昔ながらのゴムのりパッチ貼り付け方式で修理しました。

さてせっかく修理したこのチューブ、普通に考えれば次のパンク時に備えて予備として保存しておくってものですが、こういったものって信頼性が非常に大事です。どういうことかというと、修理をしたチューブは当然信頼性が下がっています。もしも修理をミスっていることに気づかず予備のチューブにして、いざという時に交換したら修理がうまくできてなく、または修理はきちんとできているものの経年変化で空気が入らない!なんてことになっては大変です。そんな事態を防ぐためには・・・面倒ですけど修理後のチューブを再度タイヤに入れ(交換したチューブは予備として再度保存)、空気を入れて問題ないかチェックをしてみなければなりません。空気が入っても、長い時間かけてゆっくり空気が抜けていく(いわゆるスローパンク状態)かもしれませんし。

ということで、チューブを再度入れ替えて空気を入れました。12時間後の今はまだ空気が抜けていませんでした。修理はうまく行った、ということで良さそうです。このチューブでピネロロを運用していきます。もう一回別の箇所をパンクしたら、その時はチューブごと廃棄ってことで行こうと思います。

【2018.9.24追記】
ロードのチューブは細いので、一般的によく流通しているパッチでは厚いうえに大きすぎて使いにくいです。というわけで、最近ではこちらのパッチを使用しています。このパッチで修理できないほどの穴が開いたり裂けたりしたときには、そのチューブは廃棄するということで、安全第一、信頼性第一で運用しています。

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