Redmi 4 Primeのプラスエリア化に挑戦した・・・が、あえなく撃沈・・・その「日報」を公開します。

ちょっと、数日にわたっていろいろと試行錯誤したのですがやっぱりプラスエリア化できなかった小生のRedmi 4 Primeです。現状では万策尽きたので、ひとまずやったことを記録しておきます。

まずRedmi 4 Primeの状態はこうです。
・LineageOS13インストール済み(MIUIではない)
・端末アンロック済み(MIUI時代にアンロックしたのが、ROMを入れ替えても維持されてる??)
・USBデバッグ許可済み
・root取得済み

プラスエリア化の手順は大まかに次のとおり。パソコン側の設定は完了しているものとします。

1.端末をDIAGモードにしてパソコンに接続
DIAGモードへの移行は、MIUIでは電話アプリで*#*#13491#*#*を押し、出てきたDIAG,SERIAL_SMD,RMNET_IPA,ADBをタップすればOKです。LineageOSではこのコマンドは使えないため、コマンドプロンプトでコマンドを打ち込む必要があります。

Xiaomi Redmi2を今度こそプラスエリア化せんとす ※2016/8/16追記 失敗? – プリズムコンボ

小生の場合:
Minimal ADBand Fastboot起動
adb root エンター
adb shell エンター
文字化け文字列が出るが構わずエンター
setprop sys.usb.config diag,adb エンター

これでDIAGモードに入ります。

2.このあとの手順は、Mi Maxのときと同じです。

Mi MaxのFOMAプラスエリア化と動作検証を行いました。ほぼ成功です。 – HERMITCRAB

さて作業結果ですが、Network Signal Guruでチェックしてみたところバンド5を掴めてませんでした。失敗です。

その後いろいろ調べてみると、非常に素敵なサイトを見つけました。

Xiaomi Redmi 4 Prime/Proのプラスエリア化 – ガジェットファン

まさにドンピシャな内容でしたので、こちらの手順どおりに作業しました。以前とは違うソフトウェアを使っての作業となります。これは期待できそう・・・!

・・・

が、QXDM Prifesshonalでの作業がうまくいかない・・・具体的には、接続は可能、#946と#1877の値の書き換えはできたのですが、#946の方だけ、書き換えても再度接続して値を確認すると元の値に戻ってしまう・・・

原因はわからないものの、参考サイトと同じ環境にして再度やってみました。具体的には、LineageOSはいったん消去して、ECRModというカスタムROMを本体にインストールして、再度同じ作業をしてみました。結果は・・・結果はというか、なぜかUSB設定が「充電」以外から変更できなくなり、パソコンとRedmi 4 Primeとが通信できなくなってしまい失敗。

若干のあきらめムードの中、再度LineageOS13をインストールし同様の作業をやってみました。

お!パソコンとの通信は可能になりましたし、今回はなぜか書き込みできた!Redmi 4 Primeを再起動して確認しても書き込みした値は維持できてる。これは期待できるぞ。

Network Signal Guruで確認しました。

うお!今までは出てなかったB6が表示されてる!これで、B1のチェックを外してB1で接続しない状態で回線がつながれば、プラスエリアに繋がったということ・・・

・・・

ダメでした(笑)なぜか繋がりませんでした。

原因が何なのかわからないのですが、ここ数日で何回も再起動したりいろんなROMを焼いたりセットアップしたりでさすがに疲れたので、ちょっと放置することにします。ひとまず、プラスエリアではないLTE、3Gには繋がりますし、結果的にはもとの状態に戻ってる(壊れているわけではない)ので、いったん終了。そのうち、プラスエリア化できたらいいな。

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