LineageOS13を入れたRedmi4Primeの挙動がとても不安定なので再インストールした。ついでにroot権限取得しxposedを入れた。

Redmi 4 PrimeにTWRPを導入し、LineageOSをインストールしました。 – HERMITCRAB

しかし、いろいろいじっているうちに不具合が多数出てきました。まず見つけた不具合は、googleマップが起動直後にOSもろとも落ちてしまうこと。単にアプリが強制終了するだけではなく、スマホが強制終了し再起動(ソフトリブートですが)してしまうのです。また、カメラアプリを起動してもOSもろとも落ちてしまう。極めつけは、電話を発信したり、着信があった瞬間にOSごと落ちる(笑)これじゃ使い物になりません。google以外のアプリはほとんど入れてない状態でこうですから、再度OSを入れ直すことにしました。ただ同じ手順で入れ直しても同じ轍ですので、ちょっと作戦を変えました。

変えた点は次の2つ。
1. TWRPでLineageOSをインストールする前に、本体をきちんと初期化する。
2. Gappsは最小構成のpico版を使う。

1は、
2ですが、Gappsは構成によっていくつも種類があります。
[Android] Open GAppsを試してみる | Wasters haven.
CyanogenMod 12対応!Android 5.0.x Lollipop用GAppsダウンロードリンク

最小版のpicoを入れておけばGooglePlayが入りますので、必要なアプリはGooglePlayで探してインストールすればOK。手間といえば手間ですが、いくらGoogle謹製アプリといえ必要ないアプリが入っている必要はないですから。

さてこの手順で再度インストールを試みたところ、今回は不具合もなく運用できるようになりました。

root権限取得はこちらを参考に。
How to Root Redmi 4 Prime/Pro and install TWRP recovery (Unofficial) – The Android Soul

xposedインストールはこちらを参考に。
[OFFICIAL] Xposed for Lollipop/Marshmallow [Android 5.0/5.1/6.0, v87, 2017/01/28]
こちらは一般的なAndroid端末用に必要なファイルのダウンロード先がが書かれています。たしか以前のメインスマホであるZenfone2も同じ方法だったと思います。
必要なファイルをダウンロードできさえすれば、インストール手順は簡単です。

Marshmallow対応版Xposedの導入 | ShumiLinux

1. XposedInstaller_3.1.1.apkをスマホにインストール
 提供元不明なアプリのインストールを許可する設定にしておく
2. xposed*.zipをスマホにコピー→TWRPでファイルを選択しインストール→再起動→\(^o^)/

ところで一般的ではない例はあるのかというと、カスタマイズされたUIですね、例えばMIUI(笑)MIUIが入っていた頃のMi Maxにインストールした記事を以前書いてました。

Mi MaxにXposedを導入出来ましたので備忘録を書きます。 – HERMITCRAB

さ、次はプラスエリア化だ!できるかな!?

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