Redmi 4 PrimeにTWRPを導入し、LineageOSをインストールしました。

Redmi 4 PrimeにTWRPを導入しました。日本語の解説が皆無なので海外の情報サイトを参考に。TWRPを導入したのち、MIUIを消して別のROM導入を目指します。

参考にしたのは次のサイト。
Cara Pasang TWRP di Redmi 4A / 4 / 4 Prime / 4 Pro | Tutorial Xiaomi
How to Root Redmi 4 Prime/Pro and install TWRP recovery (Unofficial) – The Android Soul

上のサイトの方が画像入りで分かりやすいのですが、インドネシア語?のサイトなので小生には読めません・・・仕方なく、英語に翻訳して読みます。日本語へも翻訳してみましたけど・・・予想どおり機械翻訳丸出しで逆に意味が分かりません(笑)

また小生のブログですが、Mi MaxにTWRPを導入したときの記事も参考になります。
Mi Maxのroot取得しましたので備忘録を書きます。 – HERMITCRAB

小生のRedmi 4 Primeの現在の状態はこうです。

MIUIのGlobal Stable版が入っています。ちなみに購入時はGEARBESTのショップROMが入っていました。

まずはブートローダーのアンロックです。China版かGlobal Deveroper版のROMでないとアンロックできないという情報があり、実際小生のMi Maxもそうだったのですが、Redmi 4 PriはGlobal Stable版ROMのままでアンロックできました。

アンロック完了!

次はTWRPです。上記サイトを読む限り、Redmi 4 Prime用のTWRPは公式にはリリースされていないようです。従って、必要なファイルはunofficialなものですし、unofficialな場所からダウンロードしてくることになります。リンク先は上記サイトをご参照ください。

TWRP導入完了!

続いてLineageOSのインストールです。なぜこのROMをインストールするのかというと、ほぼ興味本位です(笑)まあMIUIよりも素のAndroidに近いということで、もともと興味があり・・・って、やっぱり興味本位ですね。

CyanogenModの終焉とそれから – dev:mordiford

今回参考にしたサイトはこちら。

[ROM] Download LineageOS Redmi 4 Prime (markw) – LineageOS ROMs | LineageOS ROM Download

要約すると、ROMファイルとGappsをダウンロードしTWRPでインストールすればOK。ダウンロード先もサイトに記載されています。
少し迷ったのが、Gappsについて。GappsとはGoogle Appsのことで、Google謹製アプリを詰め合わせたファイルだそうです。LineageOSにはデフォルトでGoogleアプリが入っていないそうなので、別途Gappsを導入する必要があるということです。
リンク先のとおりなのですが、Gappsは各スマホに合わせていろんなバージョンが有り、どれをダウンロードしていいか迷ってしまいます。Redmi 4 Primeの場合はというと、SoCがsnapdragon625なのでarm64となり、とりあえずおすすめされてるStockを選択しダウンロードしました。

ファイルが揃ったらTWRPでインストールします。参考サイトに手順が親切に書かれてますので安心です。

Gappsをインストールしている様子。

LineageOSが起動しました!

標準で日本語に対応しています。

ホーム画面はGoogleオリジナルのPixel Launcherです。見た目はZenfone2にそっくりです。Zenfone2もかなり素のAndroid 6.0 Marshmallowですからね。

ステータスはこんな感じ。

というわけで、Redmi 4 PrimeへのLineageOS導入に成功しました。今後いろいろといじって遊ぶための良いケーススタディとなりました。

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