中華版バンカーリング!?Baseusのリングブラケットを試すよ!

Xiaomi Mi Maxは6.44インチのスマホなので、片手で持つときはしっかりホールドしないと落としそうになります。そんなときに役に立つのがバンカーリング。

BUNKER RING

こういうやつです。

amazonにて2,000円弱で販売されています。まあまあいい値段がする・・・そこで小生は、いつもの中華通販サイトAliexpressで類似品を探してみました。

・・・

ありました!

Baseus Universal Mobile Phone Stand 360 degrees Finger Ring Desk Stand Holder Fit For Magnetic Car Bracket Phone Holder Stand-in Holders & Stands from Phones & Telecommunications on Aliexpress.com | Alibaba Group

公式サイト

Aliexpressのショップによっていろんな呼び名があるので、小生は公式サイト倣ってリングブラケットと呼ぶことにします。

Aliexpressで注文してから12日後に届きました。
リングブラケット2つ(黒とシルバー)と車載ホルダーです。リングブラケットは1個479円、ホルダーは534円でした。リングの方はなぜか色によりパッケージが異なりましたがあまり気にしないことにします。
国内では某大手通販サイトなどで取り扱いがありますが、1個1,000円以上します。あちゃ、Aliで大量に仕入れて転売をすれば儲かっちゃいますね!電化製品などと違い不良品の頻度も少なそうですし、アフターケアも大して必要ないでしょう。

内容物です。右がリング、左がホルダーです。リングは本体と予備の両面テープ1枚のみ。ホルダーには、本体に加え鉄板が2枚(1枚はまんま金属板で、もう1枚は黒い合皮っぽいシートで覆われています)とそれをスマホに接着するための両面テープが2枚付属しています。本体には磁石が埋め込まれており、スマホに取り付けた鉄板を磁力でくっつける仕組みになっています。ちなみにリングにもあらかじめ鉄板が仕込まれています。

スマホのケースにくっつけました。両面テープは3Mです。そうそう、バンカーリングは粘着シートで何度でも取り外せる仕様ですが、こちらのリングは両面テープですので基本的に取り外しできません。いちど取り外したら、再度貼り付けるときは新しい両面テープを使うことになります。

こんな形に指に通して・・・と。

このように保持できます。結構頑丈にくっついてますので、落下する心配はたぶんありません。

リング部を回して、このように使うこともできます。バンカーリングはスマホ本体に取り付ける台座の上にリングがついていますが、このリングは台座の周りにリングがついていますので、バンカーリングより薄いです。

ホルダーにはこのようにくっつきます。

ホルダーはこんな風にエアコン吹き出し口に取り付けます。

スマホをくっつけるとこんな感じ。

横に取り付けることもできます。

さてこのホルダーですが、多少の重量があるためエアコンの吹き出し口が下方向に下がってしまいますが、吹き出し口の下の方に付ければ大丈夫。それよりも、リングの磁力がMi Maxに対して弱く、運転中に落下してしまいました。ケースとリングを取り付けたMi Maxは239gですが、どうやら重すぎるようです。ホルダに付属していた鉄板をMi Maxに貼り付ければなんとかなるでしょうか?ひとまず、ホルダは別の用途を考えてみます。

気を取り直して、リングの感想を。まずスマホ本体の縁をしっかり保持しなくともスマホをしっかりと保持することができ、とても安心できます。本家のバンカーリングよりも薄型なのでかさばりません。これはいいものだ・・・!

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