蒼い目のクルマに会ったことある?

今日は、というかもう昨日か、7月7日という縁起の良い日でした。7月7日が何故に縁起が良いのかというと、7という数字が3つ並ぶと確変大当たりな訳で。まぁね、小生、本日は朝9時から夜23時までずっと働いてたので関係ないわけですが。最近は1円パチなんてものを導入してる店舗がありますが、あんなものはやる価値ないですね。レートが極端に低いだけで、フィーバーの確率は通常ですから。遊びにやるならいいですけど、生活を懸けてやるものじゃございません。

閑話休題。

クルマのヘッドライトが青みがかってるのをご覧になった方はいらっしゃるでしょうか?オデッセイなど、ヘッドライトに標準でブルーのガラスを採用している車種もありますが、大抵は青く着色されたバルブ球を使用したせいで、その色が反射鏡に映って青く見えているわけです。だから、見る角度によって青く見えたり見えなかったりするわけですが、小生のクルマも蒼い目になってしまいました。いや、スモールランプにそういう球を使用してしまったせいですが、どうしてそういう球を使用するかというと、青色に着色した球は点灯したときに白っぽい光になるからです。青く着色するということは、青い色にするためではなく、青以外の色成分を吸収させるためなのです。いまさらですが、モノの色というのは、それ以外の色を吸収しているからその色に見えるわけです。たとえば小生のオレンジ色の携帯、これはそれ自体がオレンジ色だからではなく、オレンジ色以外を吸収しているからオレンジに見えるわけですね。突き詰めると、黒い物体というのは可視光をすべて吸収しているから黒く見えるわけです。これを逆の論理にすると、黒い物体が仮に吸収した可視光を放射すると仮定すると、それはすべての波長を含んでいるわけで、これが物理学でいうところの黒体輻射というわけですね。

というわけで、目が青っぽく見えるのです、うちのマーチ。ホントはイヤなんですよね。けど、青色バルブにスモーク処理して青色が見えないようにしたバルブは10倍くらい高くなるので・・・貧しさに負けた~って感じです、ハイ。

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