検索窓があるってことは、サイトがあるってことなのですね

検索窓って、例えばこういうやつ。

検索ボタンのところにポインタが乗ってたりする。ちなみにそのボタンを押しても何も起こりませぬ。あしからず。

地下鉄の吊り広告にも、テレビCMでも、最近は増えてきましたね、検索窓。広告を出してる側としては、たぶん自分とこのウェブサイトにお客様が簡単にアクセスできるようにってことなんだろう。

一昔前はウェブサイトのURLをこれ見よがしにでかでかと載せて、サイトがあるということをアピールしてた。公式ウェブサイトを持つことが、一種のステータスとなっていた時代です。翻って現在は、ネコも杓子もサイトを持つ時代。ポータルサイトはもちろん、個人サイトまでがGoogle検索窓を付けたりする時代。ご多分に漏れず当サイトも、右カラムの下の方にサイト内を検索できるフォームを設置いたしております。

んで、以前はたぶんURLをアドレスバーに入力してサイトにアクセスするのがまあ手っ取り早い方法だったのでしょう。広告にURLが大きく載ってましたからね。でも最近の広告はそんなことはしな~い。もっともっと簡単にアクセスさせたい。そこで、検索窓ですよ。入力フォーム部分には、親しみやすい語がデフォルトでインプットされてますよ。小生のぶろぐとかね。いや、小生のブログで検索してもここにはたどり着けないと思いますが、例えばね。○○△△株式会社について調べたいとします。まじめに○○△△株式会社で検索するより、その会社の愛称とか主力商品とかで検索した方が手っ取り早いし覚えやすい。企業としても、そのようなキャッチフレーズ的な語を広めることで企業を広くアピールできる。

何が言いたかったのかわかんなくなってきました。はじめは、地下鉄の広告に検索窓が増えてきたことについて、素直に感じた驚きと喜びを書きたかったんだけど。ともかく、検索窓の普及はGoogleやポータルサイトなんかの検索能力が上がってきたことの恩恵ともいえるのかな。ただねぇ・・・web上の検索窓ならべつにどおってことないけど、紙媒体の広告やTVCMなんかじゃ、表示されてるボタンを押すわけにはいかないのです。当たり前じゃん!!なんだけど、でも、押せないボタンってのは歯がゆいものですよね。下線があってリンクっぽいんだけど実はリンクじゃなかったのにだまされてクリックしようとしたときにも似た、あのなんともいえない寂寥感。

ともかく、欲しい情報があったら検索でゴー。欲しい情報の大半はweb上にありますから。小生web信者です。もちろん、書いてあることがウソかホントか見極めるのも重要な検索スキルの一つです。

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