Redmi 4 Primeのケースが突然届いた。

先日帰宅すると中国からの荷物がまたポストに届いてました。一瞬???となりましたが、中身はXiaomi Redmi 4 Prime用に、中華通販サイトAliexpressで注文していたケースでした。

Crystal Cover for Xiaomi Redmi 4 Standard/ Prime Pro Case Original Imak Hard PC Transparent Phone Case Redmi 4 Pro Back Cover-in Phone Bags & Cases from Phones & Telecommunications on Aliexpress.com | Alibaba Group

こちらのケースです。$3.99ですから日本円で500円弱。無料配送を選んだので届くまでに15~29営業日かかるとのことでしたので気楽に待ってました。。

注文したのは12/12の深夜。12/13の夕方に発送連絡がありました。Aliexpressは、在庫があるものは本当に発送が早いですね。まあ無料配送ですので届くまでが長いのですが。

一応追跡番号が出ていたので荷物の動きをチェックしていたのですが、12/17に中国を出発したというところから情報の更新がなく、そのまま放置してたら12/28に突然届きました(笑)早く届くことを期待していなかったものが予想外に早く届くと嬉しいものですね。

こんな紙パッケージに入ってます。下の方のシールにRedmi 4 Primeの中国名である「紅米4高配版」と書かれてますね。Redmi4はモデルによって本体裏側のカメラやLEDライトの配置が異なるので、ここのチェックはマストです。

紙パッケージの裏側。Imakというブランド?本物の証でしょうか、ホログラムステッカーが貼られてます。

ケースはこんな感じ。目測で1mm程度の厚みの透明なポリカーボネート製で、Imakのロゴがプリントされています。プリントは外側にされてますので、そのうちこすれて取れてしまうでしょうね。
ポリカーボネートはシリコンケースのように柔らかくありませんが、ある程度の弾力があり、かつ硬い素材です。誤って落としても粉々に砕けることはないのでとても安心感があります。

ごく普通に装着できます。何の変哲もないケースです。

細部を見てみましょう。

裏側から見るとこんな感じです。カメラ(黒い丸部分)とその横のLEDライトの部分の切り抜き位置はほぼ完璧で、干渉はありません。
その下の指紋センサーの切り抜きはやや下に寄っていますが、動作に問題はありません。というか、もしかしたら意図的にこの位置になっているかもしれません。ここに指紋センサーがある場合、基本的には人差し指がセンサーに触れるようにスマホを持ちます。つまり、下から指を当てるわけです。センサー部分の切り抜きを若干下にずらすことで、切り抜きがドンピシャの位置にある場合よりセンサーに指を密着させやすくなっています。これを意図して、このような設計になっているのかもしれません。好意的に解釈しすぎですかね(笑)
そもそも、発売されて間もないスマホのケースがサードパーティからすでに購入できるということは、どこかのタイミングでサードパーティーはRedmi4の図面を手に入れているわけです。その図面が、入手のタイミングによっては量産型Redmi4と異なっている、ということは充分考えられますね。実際、iPhoneなど注目のスマホの発売日には、同時にケースがどっさりと販売されており、発売直後はケースが端末にきちんと合わず苦情が多く発生する、という話を聞いたことがあります。

閑話休題。左側面(写真では下の部分)の電源ボタンやボリュームボタン部分の切り抜きは完璧です。

なお右側面にはSIMカードトレイがありますが、その部分を含め右側面はすべて塞がっています。したがって、SIMカードやmicroSDカードを着脱する際は、ケースをいちど取り外す必要があります。

端末上部の覆いはこの程度です。とても普通ですし、ケース着脱のしやすさを考えると理にかなっています。

下も同様。

というわけで、ブックカバータイプみたいな高級感はありませんが、サイズはぴったりですしスマホの操作を邪魔しない良いケースだと思います。小生はこのタイプのケースが好きで、持っているスマホやiPodtouchは、すべてこのクリスタルタイプのケースを付けてます。まだ届かないXiaomi Max用にも、すでに買ってあるのですが(笑)

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