Koushien

この時期、阪神タイガースはホームの阪神甲子園球場を追われ、通称「死のロード」は言い得て妙、他球場というか他チームのホームを転々と渡り歩き、連日の敗戦、終盤のペナンとレースでもその悪い流れを断ち切れず、今期の最下位を決定付け、ある意味印象的な時期となることが多いのですが、ここ数年はあまり死のロードという感じがしませんね。喜ばしいことです。

というわけで、この時期は高校野球ですよ。小生も、元高校野球関係者としていろんな思いで見てます。見てますというか、うちにいるときは高校野球がテレビで垂れ流しなのです。家事をこなしたり、ご飯を食べたり、ゲームをしたり、調べものをしたり、仕事をしたりしながら、テレビで甲子園が流れてるんです。今年は、郷里のチームも現住所の優勝候補チームも早々と姿を消したのですが、それでも見てます。もちろん、今も見てます。京都外大西と常総学院の試合。延長に入ってます。

甲子園もいろいろありますよね。今年は特待生問題とか、去年だったかな、プロ球団から金をもらったとか。

さだまさしの曲に、『甲子園』ってのがあります。なんのことはない、星の数ほどもいる平凡な高校球児の一人を歌った歌なのですが、美しくも切ない、しかしとりつくしまもない哀しい歌です。さだまさし氏も甲子園が大好きらしいのですが、彼は、開会式の入場行進で各チームが甲子園を一周し、センターあたりに一時的に整列し、全チームが整列したのち一斉に内野に向けて前進を始める、その瞬間がたまらないそうです。おまえらみんなよく来たな!!戦いなんてやめてジュース(ビールはダメ!)で乾杯でもしようじゃないか!!って言ってあげたくなるそうです。ってことを、8月7日の深夜にやってた広島から生放送 真夏の夜もさだまさしという番組で言ってました。あと、氏の左手の小指は無意識のうちに立ってしまうのだそうです。なんでも、ケンカ野球をしてて骨折をしたとのこと。意識すれば普通に動くそうですが。

というわけで、暑い夏が続きます。

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