「甲子園」は「高等学校の課外活動」の域を超えた「国民的行事」・・・か。

遠い昔、甲子園の土は黄砂と鳥取砂丘の砂をブレンドしたものだと聞いたことがあったような。当時は調べるすべもなかったものだが、現在は違う!教えて!ウィキペディア!

阪神甲子園球場 – Wikipedia

内野グラウンドは独特の黒土である。鹿児島、鳥取、大分など日本国内の黒土と中国福建省の白砂をブレンドしている。季節の雨量や太陽光量などを考慮し、春は白砂を多く(黒土5.5:白砂4.5)、夏は黒土を多く入れる(黒土6:白砂4)などしてブレンド具合を変えている。内野で激しい動きを見せるボールの行方を、球場観戦者にも見えやすくするための配慮である。

なるほど、あながち間違ってなかったというわけですね。って、鳥取と中国というキーワードしかあってないじゃんね。高校球児たちによって大量に持ち去られる甲子園の土ですが、毎年どれくらい補充されるものなんでしょうか。そういえば、小生の実兄が甲子園に出場したので、小生の実家の実兄の部屋にはナイロン袋に入れられた甲子園の土っぽいものがあったと記憶してます。その正体について実兄に尋ねたことはいまだにありませんが。そういえば、小学校の頃、道徳の教科書に甲子園の土をめぐるお話があったと記憶してます。親父が小ビンに入れて大事にしていた甲子園の土を故意に捨ててしまうというお話。切ないですね。まだ覚えてます。

高校野球-問題点 – Wikipedia

さて、元高校野球関係者の小生にとってはなんともフォローしがたい事実なんかが書かれていますので興味のある方は読んでみてください。昨日の記事には悩んだ末書きませんでしたが、そこにいるのは過剰な精神論で突き進む美しくも愚かな高校球児たちです。それを取り巻く大人の利害関係です。とりあえず、打者走者の一塁へのヘッドスライディングは百害あって一利ぐらいしかないので止めた方がいいというか、普通に駆け抜けた方が絶対に早いと思います。ヘッドスライディングはタッチプレーになったときに効果があるかないかくらい、あとは一塁手が捕球時にベースから足が離れる可能性が増えますがそんなことを狙うのは邪道じゃのう。なお、これは元高校野球関係者だった頃から持っていた考えです。あと、真新しいグラブで守備をするのは自殺行為だから止めた方がいいというか、おまえら、使い慣れたグラブで出場しなさい。

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