Xiaomi Redmi 4 Primeが届いた!

GEARBESTからXiaomi Redmi 4 Primeが届きました!以前の記事で書いたとおり、深センからDHLで日本まで輸送され、東京で佐川急便に乗り換えて12月20日に届きました。

こんな荷姿です。DHLの袋、伝票の上に貼られたシールに、DHL集配代行先:佐川急便株式会社と書かれてます。

袋の中にはダンボール、その中にプチプチに包まれた化粧箱が入ってました。

白い化粧箱に4という数字が印刷されています。特殊な印刷?で、角度を変えると見えるという趣向です。化粧箱は若干汚れてました。

化粧箱はCYと印刷されたテープで封印されてました(写真ではすでに封印テープにカッターを入れてしまったあとです)。そういえばMi Maxはビニールでシュリンクされてました。しかるにこのRedmi 4の化粧箱にはシュリンクがなく、このテープで封印ぽいものがされているのみ。CYテープが未開封品の証なのかどうかは分かりません。

箱を開けました。Redmi 4 primeよこんにちわ!箱は本体とぴったり同じサイズです。

Redmi 4は3種類があります。上位版(Prime、High Ed.)、通常版(無印、下位版、Standard Ed.)、Redmi 4の廉価版(4A)です。サイトによって表記の仕方が異なるため、名前だけでなくカタログスペックもよく見て見分けましょう。Redmi proという別ラインの製品もあってややこしいです。

Xiaomi、1万円台で買えるミドルクラスのRedmi 4と廉価版のRedmi 4Aを発表 – Dream Seed
1〜2万円で買えるXiaomiの低価格スマホRedmi 4、Redmi 4A登場

内容物は、本体、USBケーブル、ACアダプタ、取説のみ。非常にシンプルですね。取説にはSIMトレーを取り出すためのピンが付いています。

本体上部を見てみましょう。写真奥はヘッドホン端子(ステレオミニ)、中央に赤外線送信部分、その手前の小さな穴はたぶん動画撮影用のマイクでしょう。赤外線は、付属のアプリと組み合わせることで家電製品のリモコンに使えます。
本体前面上部には、照度センサー、通話用スピーカー、フロントカメラ。まあどのスマホにもだいたい付いてる鉄板の配置ですね。フロントカメラのすぐとなり(スピーカーと反対側)に通知ライトがあります。ライトには穴など開いていないので、消灯時は全く見えません。電池不足時は赤、充電時はオレンジなど変化し、満充電だと緑だったかな?とても控えめなライトなので、一般的なスマホの明るい通知ライトに慣れた方は、よく注意しないと見落とすかもしれません。

左側側面上部にはSIMトレー。穴にピンを差し込むことでトレーが出てきます。
表面のガラスは周辺部が微妙にラウンドしています。2.5Dとかいうそうですが、小生は必要性を感じません。

このように、SIMトレーには裏側からアクセスします。先がmicroSIM、手前がnanoSIM/SDカードです。
ちなみにピンはゼムクリップで代用可能です。

右側側面にはボタンが配置されています。上がボリュームボタン、下が電源ボタン。ボリュームボタンはシーソー式というのでしょうか、長細いボタンの上を押すとボリュームアップ、下を押すとボリュームダウンとなります。ボリュームボタンの動作はいの一番に確認しました(笑)

前面下側。ナビゲーションキーは光りません。Mi Maxは光ったのでてっきりRedmi 4も光ると思っていたのですが残念・・・USB端子はmicroタイプ。最近Cタイプが増えてきているそうですが、小生はCタイプの端末もケーブルも持っていません。
USBの左右に2基のスピーカーでステレオ出力・・・と言いたいところですがそうは問屋がおろしません。実はスピーカーは右側(「戻る」キーの下)のみです。ということはたぶんモノラルでしょうというか、この中にスピーカーを2基仕込んだところで意味はないでしょうね。左側(「メニュー」キーの下)は通話時に使用するマイクだと思います。

裏側。カメラとLED照明、指紋センサーが上部に配置され、下にはXiaomiのロゴのみ。シールははがせます。
全体に金属の筐体なので剛性が高く、そしてこの時期は非常にひんやりします。上と下の横に細長い別パーツっぽい部分、ここにはアンテナが内部にありそうなのですが、この部分はプラスチックです。

付属のACアダプタはこんな感じ。出力は5V2Aとのことで、このアダプタはQuickcharge2には対応していないっぽいですね。
Mi Maxは、quarcommのリストによるとQuickcharge3に対応しているのですが、そのリストにはRedmi 4の名前は無かった・・・残念といえば残念ですが・・・この値段ですからネ!

さていよいよ電源を入れてみます!

あれ?初回起動時はいろいろと設定画面が出てくるはずなのに、なんか普通に待ち受け画面が出てきたぞ!?初回起動ではなく、どうやら動作確認をされているようだ。つまりはこの封印テープはショップの人が貼ったのかも・・・そして電池の残量が2%(笑)とにもかくにも、まず充電をしなくては!

というわけで、今回は外観のチェックと動作確認まで。次回の記事で詳細のチェックやソフトウェア的な観点でのレビューをしたいと思います。

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)


- Rental Orbit Space -