みちみち

ようやく、落ち着いてなんか書こうって気分になって、パソコンに向かったのに、今日のその時は、なぜか、サーバに繋がらなくって、結局断念した。ぎゃぼー。

ぎゃぼーといえば、のだめ。流行遅れを地で行く小生、知人より借用したのだめカンタービレを今さらのように読み始めました。ブラームスの交響曲第1番になぜか第3フルート、第3オーボエがいるとかそういう細かい突っ込みはともかく、なかなか面白いですわ。千秋が粗大ゴミに出したのだめのコタツを、のだめが拾って持って帰ってきたシーンでは、小生、一人で大爆笑。

話は変わるが、久々に尾崎を全曲聞いた。彼の曲はすべて彼の作詞作曲なのだが、編曲は彼ではない。んで、歌謡曲チックな編曲も結構あるんだな。混声合唱!みたいなコーラスが入ってたりとか。ファンキーな女性コーラス!とか、結構かっこいいのもあるんだけどな。それはともかく、彼はいったい何を表現したかったのだろう。確かに、「自由」だの「生きざま」だの、そんなフレーズは数知れず出てくる。晩年(といっても享年26だが)の曲にも。でも、彼も歌ってるが自由っていったいなんだ?反発する自由か?なんでも思い通りになるという自由か?

この道を行けばどうなるものか。危ぶむなかれ。危ぶむことを知らないというのは一種の才能だよな。そりゃ努力はするよ。でも、いろんなモノを捨てて得られる何か、その何かって、その人だけの価値なんだよな。

小松左京の文庫本を30冊くらい買った。全部古本で、100円。小松左京の本は、これで50冊くらいになったのか?小生の部屋中にうずたかく積まれつつある本とCD。なかなか壮観だ。平面には物が積み重ねられる、というのはマーフィーの法則だったろうか。

最近欲しいもの。これこれ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)


- Rental Orbit Space -