Xiaomi Mi Maxを返品しました。

中国の通販サイトGeekbuyingで購入したXiaomi Mi Max。ボリュームアップボタンが動作しないため、交換してもらうことにしました。交換をしてもらうには、まず小生がブツを返送しなければなりません。返送にはEMS(国際スピード郵便)を使いました。

【12/8追記しました】

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中国は広東省深センの営業所に返送。この伝票のほかにinvoiceも書いて一緒に郵便局に出しました。

ちなみにGeekbuyingとのメールは当然英語で行います。google翻訳などを駆使してなんとか英文を作成しました。機械翻訳を使いこなすコツは、当たり前かもしれないけど曖昧な日本語を使わないこと。例えば締めの言葉に「よろしくお願いします」って使いがちだけど、これをgoogle翻訳にかけると「nice to meet you」という初対面のあいさつになってしまいます。たしかにそういう意味もありますからね。

Geekbuyingとのメールのやり取りは想像してたよりスムーズでした。メールを送れば次の日には返事が来るという感じです。

さてMi Maxを返品したその日に、Mi Max用に注文していたケースが届きました。何というタイミング!

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荷姿はこんな感じ。オランダ経由で発送から約20日かかって届きました。かかった時間はともかく、こんなちっぽけな荷物が地球を半周して小生の手元に届いたことに感動を覚えます。

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iPodTouch5と比較するとこんなに大きさが違います。

返品したMi Maxは、追跡してみると昨日先方に届いたようです。さていつごろ発送されるでしょうか。

【12/8追記】
返品したMi Maxが先方に到着後3日経った昨日になっても、発送連絡はおろか到着の連絡も来てませんでしたので、昨日夜にメールを送ってみました。到着しているから確認してくれ、小生は早くそれ(Mi Max)を使いたいんだ!頼むよ!という趣旨のメールです。すると本日午後に返事がきました。

メールの内容を意訳すると「たぶん近くの郵便局まで届いてるから心配しないで!届いたら連絡するよ!届いたら工場で修理してから返送するからね!工場での修理に2~4週間かかるから!んじゃ!」という感じ。交換ではなく修理対応となったようです。こりゃ年内には戻ってこないな・・・

ところで数日前にこれが届きました。

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Aliexpressで買ったMi Maxボリューム部分のパーツです。送料込み285円で、注文から12日くらいで届きました。

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前後しますがこんな荷姿で、ポストに投函されてました。

こちらの動画にあるとおり、自己責任で修理が可能。今回は交渉の結果メーカー修理となり、あと1ヶ月くらいMi Maxが手元に届かないことになってしまいました。こんなに時間がかかるのなら、Mi Maxを返送せず自己修理を試みても良かったかも・・・まあ完動品が送り返されてくる(はず)と思って納得するしかないですね。

つづく。

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