不発弾処理と、エヴァンゲリオン

昨日行われましたね、不発弾処理。不謹慎かもしれませんが、小生の率直な感想。「あれだけの厳戒態勢をよく実現したものだ。日本政府もやるな。」まーこのブログ自体不謹慎のかたまりですから、わざわざ断りを入れることもないのですがね。

だって、16000人以上が完全に避難ですよ。しかも市の職員が一軒一軒訪問して避難確認をするという周到さ。ま、おそらく自宅に隠れてて避難してない人もちょびっとくらいはいたのでしょうが。そんでもって鉄道も運休、道路も完全閉鎖。たいしたもんじゃないですか。もちろん住民のみなさんの協力なしにできることじゃないですが、今回の作戦の指揮をとった方々にはすなおに拍手を送りたいです、はい。

そんでもって、ニュースでは避難所に行かず行楽に出かける家族がいたりして閑散とした避難所が映ったりしてましたが、これはしょうがないでしょう。というか、税金で用意した避難所が使用されないからといって、これを「税金の無駄」という人がいたらどの政党の人か調べてやりたいくらいです。

そんでもってそんでもって、住民は完全に隔離、現場での報道ももちろんご法度。ってことは、情報操作なんかもやろうと思えばできるわけで。つまりこれは、第3新東京市の情景ですよ!だって、だれも現場を見ることはできないんですから。あそこにあったのは不発弾だと確かに報道されていますが、例えばあそこに宇宙人の死体があった!とか、ものすごい大金が眠ってた!なんてことがもしも真実だとしたら、政府によってそれは巧妙に隠蔽されたわけで。しかし!そこに避難所から逃げ出した二人の中学生が偶然いあわせたりして!そんでもってその二人は、通常の生活では決して触れることのなかった裏の世界の事件にいやおうなく巻き込まれていく・・・なんてサイドストーリーがあってもいいんじゃないでしょうかねぇ。

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