人に対する気遣いと、モノに対するそれは同じ。どちらか一方だけは、嘘だ。

いきなりえらそうな金言格言から始まった本日の記事。これがなんと、今朝見た夢で出てきた言葉なんですね~目が覚めた瞬間、メモ帳に書き取りましたよ。夢って絶対忘れるからね。

車で函館に行こうとして、なんかの雑誌で見た近道を通っていたら、どこかの道でなぜか迷った小生。小生基本的に方向音痴なもので、その時もぶつくさと「やっぱ小生は地図なんかで小賢しい知識を詰め込んだらダメだ!ちゃんと看板を見て、看板を信じて行かなきゃ」なんて独り言を言ってたわけ。そのうち紆余曲折あってなぜか喫茶店でお茶を入れてもらう小生。そこで、その喫茶店でお茶を入れてくれたおばあさんの言葉・・・だったと思う。

お茶の場合は、人ってのは相手、モノってのは茶碗をはじめとする道具類だろうな。そして、相手に対する心遣いがあってのおもてなしだし、道具ってのは高価かそうでないかはともかくとしてこれまたおもてなしの気持ちが出るもの。そして、道具と思いやりと、どちらか一方が頭でっかちになるのはよくないって、そうおばあさんは言ったのだろう。

小生なりの解釈としては、人ってのは目的、モノってのは手段。世の中、とかく結果オーライってことがあるけど、理想としては、やっぱりね。目的のためには手段を選ばず、とか、結果が伴わなくてもがんばったからいいや、とか、そういうのは哀しいもの。

・・・ところで、これって誰かの言葉だったっけ?

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