びーちくるーざー買ったよ!組み立て&調整篇

ビーチクルーザーを買ったわけですが、今回の記事では届いてからの顛末を頼まれもしないのに書いてみます。

自転車屋さんでは100%完成&ばっちり調整済みの自転車が手に入るのは当たり前なのですが、通販の性格上そういうことは通常は難しいんですね。ダンボールに梱包する以上ある程度はコンパクトにばらさなきゃいけないし、輸送やなんかの関係で調整が狂ってしまうこともありえるというか調整は狂うものです。なので、通販で自転車を購入される方は、組み立て&調整をしなけあなりません。ネットでいろいろ調べたりしながらそれらの作業を行ったので、今回は自転車に対する知識がかなり付いた気がします。販売サイトにも組み立て&調整方法は載っているのですが、残念ながら内容があまりないようです。。。内容がないというよりは、どうでもいい簡単なことをやけに詳しく説明していたり、肝心なことがさらっと流されていたりといった感じですし、説明どおりに組み立てができない箇所もいくつかありました。まあ十分に詳しいかそうでないかはあくまで小生の感覚ですが、説明書どおりに組み立てられないというのはどうなんでしょう。たぶん製造元のほうで細かなマイナーチェンジなんかがあって、説明書をリアルタイムに書き換えることは不可能に近いのかもしれませんね。そのあたり、通販利用者には臨機応変な対応が求められるのでしょう。あと、当たり前のことですけどタイヤには空気を入れなきゃいけません。空気入れは、お持ちでしたか?


beachcruiser1.JPG

大きな箱です。横にあるのはごく普通のサイズの16インチ折りたたみ自転車です。ただ正直な感想は、「意外とコンパクトになってるな・・・」というものでした。やはりビーチクルーザーはデカくて太い!というイメージでしたから。

beachcruiser2.JPG

コンパクトに詰まっています。腰が痛かったので取り出すのが大変でした。。。

beachcruiser3.JPG

付属の工具です。六角レンチ(アーレンキーともいうらしい)とスパナっぽいもの、この二つのみです。いや確かに・・・この二つで「組み立て」はできますけど・・・六角レンチは大きくて使いやすかったですが、付属のスパナっぽいものは、使いにくそうで手に取る気すらおこりませんでした。7本組スパナを持ってるので、作業はすべてそれで行いました。というか、この二つだけじゃ組み立て以上に大切な「調整」という作業ができませんって。調整には別のサイズの六角レンチが必要ですし、ドライバーも必要です。10種類くらいのサイズが揃った六角レンチも数百円で手に入りますし、100均にも工具はありますから、それらを揃えることをおすすめします。というか、工具はその他の用途にも使えますからね。以上、自分でもなにを書いてるのかよく分からない乱文となってしまいましたが、要するに言いたいことは、「その程度の工具なら無い方がマシ。というか使いにくくて作業効率が下がる。工具は自分でそろえてください、と表記した方がまだ親切じゃないですか?」ってこと。

beachcruiser4.JPG

さくさくと組み上げていきます。前輪はブレーキ機構が邪魔して取り付けられなかったので、ブレーキシューを取り外してからタイヤを取り付けました。このあたり、説明書には何の問題もなく前輪を取り付けられるみたいに書いてあるんですが。。。

beachcruiser5.JPG

「見た目」は完成。しかしながらブレーキの具合が悪いし、変速も6速に入らないという状態。しかし公式サイトの組み立て説明では説明不十分。。。しからば!伝家の宝刀!web検索!

楽天市場の自転車店 オートリック 「メンテナンス」
変速機の微調整について
Vブレーキの微調整について
自転車のメンテナンス&トラブル(クロスバイクのメンテナンス)|クロスバイクでいこう!
自転車 製品サポート・修理・部品販売
目次 – 自転車のメンテナンス

ちょっと検索しただけでもこんなにたくさんの有益なサイトが見つかりました。ありがたいことです。でも、調整とか面倒な人は自転車屋さんに持っていって調整してもらうのでしょうな・・・

beachcruiser6.JPG

そして職場へ。目立ちます。かっこいいです。

beachcruiser7.JPG

beachcruiser8.JPG

ライトプレゼントキャンペーンでもらった砲弾型ライト。3,000円相当らしいです。電池式で、電球が二つありどれを点灯させるか切り替えることができます。クラシカルな雰囲気は出てまして見た目はかっこいいですが、防水じゃないし中身は空っぽだし、はっきり言って3,000円のブツには見えません(笑)。防水じゃないのに車体にねじ止めだから簡単には取り外せないし、これは改造の必要性を感じます。こういう形のライトじゃなきゃイヤ!ってな人でなければ、自転車屋さんや家電量販店、ホームセンターなんかでも買えるごく普通のライトをお勧めします。

まあまとめとしては、通販で自転車を買うときは、意外と組み立ては簡単、でも時にはマニュアルに書いていない方法で組み立てなきゃならないときもあるし、むしろ慣れていないと調整の方がちょっと手間取るかも。新車だからワイヤーやチェーンが安定するまでこまめなメンテナンスが必要。でも、自分でやれば勉強になる!ってことかな。

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)


- Rental Orbit Space -