WG-M1の運用と、その他もろもろ検証したよ。

WG-M1をクルマやロードバイクに取り付けましたので、実際に運用していろいろ検証してみました。

っと、運用の前に、WG-M1のためにSDカードとレンズキャップを購入してまいりました。

wgm1-opt1

SDカードは東芝製の32GBをチョイス。理由はamazonで安かったから。並行輸入品ですので自己責任で。
レンズキャップは純正品ではありません。というか純正のレンズキャップがないのです!これではいかんと思い、ネットで検索するとこんな記事を見つけました。

価格.com – 『WG-M1にぴったりサイズのレンズキャップ』 リコー RICOH WG-M1 のクチコミ掲示板

何とFUJINONのレンズキャップがWG-M1にぴったりだそうです。FUJINONって小生はリアルには知らないんですけど・・・しかもレンズキャップといっても、今どきのレンズ前面にカチッとはめるタイプじゃなくて、たぶん昔ながらのキャップタイプというか、蓋みたいにそのままはめるんですね。

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こんな風になります。昔のレンズっぽいですね。すごくピッタリ。値段はヨドバシで108円。びっくりぽんや。

さて、まずはピネロロに取り付けて映像を撮ってみました。

SC1

こんな感じ。

クルマに取り付けると・・・

SC2

これはエンドレス録画モードなので、右下に日付が入っています。

この日付が曲者で、小生は若干苦労しました。というのは、日付を入れるかどうかの設定が、本体ではできないのですよ。だから、日付が入る場合、入らない場合の条件が、ユーザーにはわからないのです。「今回はなぜか日付が入ってる!」「あれ?今回は入ってない!?」なんてことをユーザーは思うわけですが、取説をすみからすみまで穴の開くほど読んでも、どこにも全く説明がありません。そもそも、日付が入ることすら書いてないのです。

どのようになっているか、ネット情報を参考に検証しました。エンドレス録画モードやタイムラプス録画モードの時は強制的に日付が入ります。逆に、通常録画モードでは日付が入りません。でも、タイムラプスモードから通常モードに変更すると、日付を入れる設定が解除されないバグがあるようで、通常モードでも日付が入ってしまいます。記録映像なら日付が入っていても問題ない場面も多いでしょうが、映像作品を撮りたい時に日付が入ってしまうと、せっかく撮った動画が台無しですよね。この場合は、電源を一度落として再度電源を入れると日付の表示設定がリセットされます。
うーん、どうしてこういう設計になっているのか、そもそも、どうして日付を入れる/入れないが設定で選ばせてくれないのか、理解に苦しみます・・・ファームウェアのバージョンアップで改善して欲しいですね。まあ運用でなんとかするしかないでしょう。

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