RICOHのアクションカムWG-M1をドライブレコーダーとして導入してみるよ!

ドライブレコーダーが欲しい・・・ッ!

2010年に事故を起こしまして、それまで乗っていたマーチを廃車にしてしまいました。その時は、相手方と誠意のある話し合いができたおかげで特にトラブルもなく事故処理は終わったのですが、もしも不誠実な対応をされたり、虚偽の証言をされたりしていたら、そういう相手に巡りあってしまっていたら・・・と思うとゾッとします。そういう時にやっぱりあったほうがいいのが確固たる証拠、すなわち事故の瞬間を記録した動画ね。

やっぱりドライブレコーダーが欲しい・・・ッ!

その頃から時々そう思っていました。でもドライブレコーダーは割といいお値段がします。単機能なくせに・・・!まあこういう特殊用途の機材はゴテゴテといろんな機能を持たずドライブレコーダーとしての性能に特化した単機能なものの方が良いというのは分かっておるのです。でも高い!何かで代用できないか?と思い、ドライブレコーダーアプリを使わなくなったスマホに入れて運用したりもしてみましたが、うーん、やっぱりイマイチ。スマホのカメラはしょぼくて特に夜間撮影に難があったり、多機能端末ゆえの不安定さがあったり。端末がースリープ状態になると録画が止まるとかね。

特に急いで導入する必要もなかったせいで、欲しいと思いながらずるずると来てしまいましたが、ここに来てなかなかいいものを見つけたので導入することにしました。導入するのは、ドライブレコーダーではなくアクションカムです。クルマはもとより、ロードバイクの安全走行のためにもバイクに取り付けられるアクションカムを選びました。

ドッベルギャンガーDOPPELGANGER424part1ドノーマル走行テスト – YouTube
与太話2015春 – YouTube
飯倉の与太話2015夏暦では秋です – YouTube
いつも小生が影響されている飯倉氏の動画です。SONYのHDR-AZ1というアクションカムを使用されていているのでやはりまずはこの機種が検討の俎上に上がるわけです。このカメラはSONYだけでなく大手のアクションカムの中でも最小、最軽量の部類ですので、身に付けるには具合が良さそうですね。余談ですが飯倉氏の談によると、アクションカムを付けて走っていると、クルマの無謀な車線変更や路線バスの危険な割り込みがなくなったそうです。撮られるのを気にして無茶をしなくなるのかな。ダミーのカメラでも効果あるかもしれませんね。なんて。

HDR-AZ1に小生目線でケチを付けるとすれば、①液晶画面がない②連続撮影時間85分③ループ録画機能がない、でしょうか。まだ現物を手にしてすらいないのにやたらとケチを付けてすみません。①液晶は電池食いの元ですが、あれば画角の確認などできて便利なのは確か。この製品用に外部モニタが売っているのですが1万円くらいするし、ちょっとなんだかな、という感じ。②はこのボディの小ささですから致し方無いというか、それに応じた運用をすればよい。③が実は致命的。何が致命的かというと、普通のドライブレコーダーは常に録画しっぱなしですので、ある程度のところでメモリがいっぱいになりますよね。ドライブレコーダー専用品は、メモリがいっぱいになると古い録画から自動で削除していって常に最新の記録が残るような仕組みになっているのです。一般的なカメラやビデオカメラはそうではないよね。古いとはいえ勝手に録画が消されては大変です。つまり、撮りっぱなしのドライブレコーダーとしてこの機種を運用するには、こまめに空き容量のチェックと必要な動画のバックアップが必要になるわけですね。これは結構ずくがないと無理ですし、容量が一杯でまさに今の事故現場が撮れてなかった!なんてことになれば泣くに泣けません。

ごたくはまだ続きますがご容赦ください。同じくSONYの最新機種ではこのループ録画が可能になっていて、本体がやや大きく重くなっているものの連続撮影時間も延びていて全体的に機能upになっているのですが、残念ながら値段も倍くらいしてしまいます。これはちょっと・・・

ちなみにアクションカムの定番GoProのことも調べてみましたが・・・そもそもGoProはカメラ単体で手ブレ補正機能がないそうですので却下!値段も高いし!

最終的に小生が選んだのはRICOH WG-M1となりました。SONYの各機種より大きく重いですが、欲しい機能が入ってますし、値段も実質2万を切っていて、比較していた機種の中で一番安かったです。

今回もレビューサイトで事前にいろいろ勉強させてもらいました。それらのサイトでも開封の儀をされていますが、小生もEOS 6Dで気合を入れて写真を撮ったのでそれを交えながら開封していきたいと思います。

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パッケージはこう。海に行っちゃいたくなりそうですね!いや、この時期ですから行くならスキー場ですね。

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中身はこんなに入っています。本体と電池以外は箱にそのまましまい込むことにしました。充電には充電器とmicroUSBケーブルが付属していますがスマホの充電用のがありますし、ストラップや取付台座もとりあえず使わない。マニュアルはネットからダウンロードできるし。

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本体。かっこいいですね!小生の好きなG-SHOCKチックなデザイン。

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電源ボタンと録画ボタン。

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反対の側面には3つのボタン。合計5つのボタンだけですべての操作を行うことになります。

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裏側。ここに三脚用のネジ穴が開いています。

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充電/給電の際は後ろの蓋を開け、microUSBケーブルを挿します。つまり、当たり前ですが給電中は防水が効かないことになります。microSDカードは付属していないのですが、小生はとりあえず手元にあって使っていなかった4GBのものを突っ込んでおきました。

さて今後の展望というか課題ですが、①クルマに取り付けるためにどうするか、②自転車に取り付けるためにどうするか、ということ。どうするかというか、それぞれに取り付けるためのマウントを導入することや電源をどうするかという話になります。上述のとおり三脚用の穴が開いていますので、専用品でなくても適切な汎用パーツでOK。今後紹介していきます。

参考サイト:
自転車兼自動車用ドラレコとしてRICOH (アクションカム)を導入(購入編): tmo1201_blog
ロードバイクでふらふら: ドライブレコーダーになる!アクションカメラ(RICOH WG-M1)を買った!(後編)
アクションカメラ WG-M1を買ったら32GB以下のSDカードを用意しましょう – Signal Flag “Z”
Moto Zartan 【バイク】RICOH WG-M1の風切り音対策について

全くどうでもいい話ですが、リコーの綴りはRICOHですが間違えてRICHOと綴りそうになります。RICHOだとリチョーですね。

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