もしバッハの無伴奏チェロ組曲がバッハ自身の作品ではなかったら

自宅のネットが本日開通するはずなのですが、その前にヘンな記事を見つけたので小ネタに一つ。

バッハの作品、一部は妻が作曲=豪専門家 | エキサイトニュース

 同氏は英国王立音楽院の生徒だった10代のころにバッハの作品に疑念を持ち始め、無伴奏チェロ組曲を演奏しているときに何かがおかしいと確信したという。その後、2001年には、チェロ組曲がバッハの作品でないという理由を18通り考え付いたとしている。

 また、楽譜のコピーを入手して法医学的手法などで分析を行ったところ、バッハの友人である音楽家の手書きで「バッハ夫人によって書かれた」という記述を発見したとも語っている。

明確な証拠が一切書かれていなく説得力も何も無い、まるで韓国起源説のような話ですが。それでも、彼の無伴奏チェロ組曲がチェロ音楽の中で最高峰であることに異議を唱える人はいないはず。小生はこの作品を一生かかっても弾き続けようと思ふ。びよらで。

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