近所に深夜12時まで営業の模型店があったので、叡電900系「きらら」を買ってきた

札幌市内でNゲージやその周辺パーツを買うとしたら、大抵セントラルホビースポーツホビーとなるんだけど。

セントラルホビーはピヴォの5階。品揃えはそこそこで交通アクセスもよいが、20時までの営業なので仕事帰りに立ち寄りできないことも。

スポーツホビーも狭い店内にもかかわらずなかなかの品揃え。しかも中古やセット品のバラ売りなんかもやってるので意外な掘り出し物があったりする。でも悲しいかな屯田だもの。遠い。

あと、セカンドストリートで中古品を扱ってるところもある。

しかるに小生、現在豊平区住まい。今年の2月頃に地下鉄平岸駅まで歩いていくことがあったんだけど、その道中に見かけた文教堂書店には、「道内最大級のホビーショップ」の看板が。淡い期待もありすぐに入店して少し見て回ったんだけど、その時はNゲージのコーナーを見つけられなかった。大きな荷物を背負っていたため混雑する店内を歩き回るのは申し訳なく、すぐに店を出たものだ。

そして数日前。別件で訪れた店内で、見つけた。Nゲージコーナーを。品揃えはそこそこ、レールやジオラマ資材なんかも結構ある。そしてその周辺では、駅のホームに流れるメロディが流されてたりして、いかにも、って感じ。おかしいな、以前もあったのかな、と思いつつも、嬉しかった。

なぜって、この店は深夜12時まで営業しているから。仕事がどんなに遅くなっても立ち寄れるし、深夜にレールが足りなくなっても買いにゆける。そして、小生宅から自転車で7~8分の立地。最高!

いい店を見つけたので、以前から欲しかった叡山電鉄900系(KATO)を買いました。


文教堂書店は、まあ売り場面積だけいえばヨドバシやビックカメラの方が広い気もしなくもないですが・・・模型店ですのでもちろんガンプラも豊富です。塗料などの小物も。

叡山電鉄 – Wikipedia
製品情報

きらら
パンタグラフを折りたたんだままですが、とてもきれいな車両です。でっかい窓と鮮やかなオレンジ色がお気に入りなのです。

きららのジョイント部
カプラーではなく、前後の台車が固定されています。

きららのケース
ケースはKATOの一般的なケースより大きいものです。上述のとおり車両が分離できない設計だからでしょうか。たぶんEH500金太郎と同じサイズのケースでしょう。写真は、上から今回の叡山電鉄900系のケース、KATOの一般的なケース、ヨ6000の小型ケースです。

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