新しいパソコンを買った!acer Aspire R7-571-N58G

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特殊なヒンジでディスプレーが前後にくるくる回転するノートPC「Aspire R7-571-N58G」速攻フォトレビュー – GIGAZINE
【Hothotレビュー】日本エイサー「Aspire R7」 ~イーゼルヒンジでコンバーチブルの新提案 – PC Watch

新しいノートパソコンを買いました。windows8、タッチスクリーン、15inch画面で探したところ、エイサーのAspireR7というのを見つけました。6~7万円くらいで探し始めたので10万ちょいのお値段のAspireR7は予算オーバー。タッチスクリーンという条件を外せば予算内のものもあるのですけど、やはりwindows8を体験するにはタッチスクリーンがなければ、と思い購入を決めました。上記リンク先にて美麗な写真つきで紹介されているのでわざわざ小生が開封の儀を公開することもないのですが、でも小生は開封の儀を公開したいと心から思ったので以下で開封の儀を公開します。


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外箱。iPodTouchと比較して。決して小さくはないけど、でも15インチのノートパソコンが入っていると思えば充分小さい箱です。

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よくある封印シール。

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外箱はダンボールですが、その中に化粧箱というのでしょうか、きれいな内箱が納まっています。AspireR7最大の特徴である、イーゼルヒンジを駆使した形状に変形した状態の写真です。よくみると、通常のノートパソコンより画面が前にせり出していて、使用者が軽く手を伸ばせば画面にタッチできるようになっています。

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箱の裏にはこんな写真が。

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アップにしてみると何が書いてあるのか分かります。イーゼルヒンジの可動イメージがよくわかる設計図のようです。

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箱の両サイド。

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スペック表記部分のアップ。残念なことに、AspireR7は光学ドライブと有線LANを内蔵していません。まあ外付けのドライブはすでに持っているし、もちろん無線LANは内蔵しているので大きな問題ではないのですが・・・

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さて、化粧箱にも封印が。

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化粧箱上部に、これでもかというほどAspireR7の特徴的な4形状が紹介されています。

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さてようやく開封。ガンメタリックの美しい筐体がコンニチワ!

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本体の上にこんな説明書が。またもやAspireR7の特徴的なイーゼルヒンジの説明なのですが、ヒンジを動かして別形態に変形するのに若干コツがいるので、しつこく説明されています。いや、ヒンジはかなりしっかり作られているので、少々力とコツが必要なのです。その分頑丈なのでタッチ操作等してもぐらつかず、使っていて安心感があります。実は店頭でほかのタッチスクリーン対応ノートをいくつか試したのですが、画面が結構ぐらつくんですよね。ぐらつくとしっかりとしたタッチ操作ができませんし、そうするとタッチをしたくなくなり、結局タッチスクリーンを使わなくなってしまうという残念な結果が思い浮かびます。そもそもwindows8は、従来のキーボード・マウス・タッチパッドでの使用もできるので(タッチスクリーン非対応のノートパソコンも山ほどあります)、タッチスクリーンを搭載するのならタッチのしやすさというのはかなり大切だな、と、AspireR7を使って数日たった今もそう思います。

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閑話休題。これは画面を閉じた状態で、写真上つまり向こう側で操作する格好になります。acerロゴがあるパーツがイーゼルヒンジで、手前側で本体と、そして中央で画面中央と接続しています。この2点で画面の傾きを調整するわけです。

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本体を取り出すと、下に説明書が。

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付属品一式。

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この見慣れないパーツは、USB接続するタイプのLANポートとVGAポートです。本体が薄いため内蔵できなかったのでしょうが・・・多少厚くなってもLANポートは本体に内蔵して欲しかった・・・これがほぼ唯一といっていいAspireR7の残念な点です(小生にとってですが)。なおHDMIポートは内蔵しているのでVGAポートの使用予定はありません。

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さて本体。そっと開けてみます・・・

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AspireR7コンニチワ!
一見普通のノートパソコンですが、キーボードとタッチパッドの配置が逆になっています。

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キー配置はこんな感じ。「Enter」と「む」など、くっついちゃっている部分もありますが、独立した「Home」「Pg Up」「Pg Dn」「End」キーが付いているのが小生的には大変嬉しい点です。

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インテル入ってるシール。こんな妙な位置に貼り付けられています。

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裏。画面下が手前側になります。手前左右にスピーカーが設置されています。アップ写真を撮り忘れましたが、中央やや右に「剥がしたら保証対象外!」シールが貼られています。たぶんシールの下に本体の裏蓋を外すためのネジがあるのでしょう。すでに8GBのメモリ、1TBのHDDを内蔵しているため当面は裏蓋を外す必要はなさそうですが。

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スピーカーのアップ。高級そうな概観ですが、びっくりするほどすばらしい音が出るわけでもなく、それなりのものでした。

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Windows8シール。裏に貼られているシールは、先ほど紹介した「剥がすな!」シールとこれだけです。

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ACアダプタをご紹介。アダプタ自体は、特に大きすぎることもなくよくある大きさなのですが、電源と接続するケーブルが太くて硬く、取り回ししずらいものです。持ち歩きしたくないです。

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電源を入れると、キーボードのバックライトが点灯します。無くてもいいですが有ると便利ですよね。MacBookみたいです。というか本体の色といい、多少意識しているのでしょうね。

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Windowsのセットアップ。

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設定。当然ながら、タッチスクリーンのみで設定作業もできます。とはいえ、タッチスクリーン初心者の人(小生もですが)にはちょっときついっすね・・・慣れてないと、思わず手がタッチパッドを求めてキーボードの手前の何も無い部分に行ってしまったり(普通のノートパソコンでは、タッチパッドはキーボードの手前にありますからね)、画面をうまくタッチできずイライラしたり・・・スマホとかでタッチ操作に慣れていたつもりだったのですが、これはこれで別の慣れが必要だと感じました。

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イーゼル状態。タッチパッドは隠れている状態です。つまり、キーボードとタッチスクリーンで操作しようというわけです。

というわけで、とりあえず使える状態になりました。Windows8特有のスタート画面は基本的にタッチ操作でできますが、従来のデスクトップ画面もあり、そちらもタッチのみで操作できますが、細かい作業、例えばファイルを移動するだとか、マウス操作を想定したアプリを使うときなどは、やはりタッチパッドやマウスで操作した方が効率はいいです。とはいえ、スタート画面ではいわゆるタブレットを操作する動きと同じですので、タブレット的に使用する分にはタッチのみでも充分対応できます。

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スタート画面の「タイル」から起動できるアプリは、全画面で起動します。正式名称はよくわからないのですが、これらのアプリはWindows Storeからダウンロード(もしくはダウンロード購入)するもので、Google PlayやApple Storeと同じイメージです。この写真はgoogleマップを表示するアプリ。15インチ画面でみるGoogleマップは圧巻です。

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もちろん航空写真の表示も可能。上の写真と同じ地点で、フランス第2の都市リヨンです。

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計算機アプリ。スマホにも計算機アプリはありますが、小さいボタンはタッチしづらかったりするでしょ。これだけ大きいと、かなり使いやすいですよ。

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青空文庫を読むためのアプリもあります。

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cookpadアプリ。大画面で見やすいです。

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はじめから入っているニュース閲覧アプリ。内容はともかく、ブラウザやスマホで見るより断然使いやすいです。大画面タブレットならではの使い勝手と迫力ですよね。

というわけで、かなり最新のスペックを持ち、通常の作業も充分できるうえに、タブレット的にも遊べるノートパソコンなのでした。持ち運びはちょっとつらいものがありますが、11インチなどのタッチスクリーンモバイルノートよりはかなり使いやすいと思います。また15インチのノートパソコンだと普通は画面がかなり奥になってしまうのでタッチ操作がしずらいと思いますが、AspireR7の画面はかなり手前まで来るのでタッチするのにわざわざ手を伸ばすという感じもありません。このイーゼルヒンジは、タッチスクリーンというすばらしい機能をよりよく生かすナイスな機構だと思います。

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